昨日、チンピラ息子
のオヤツを買いに本人も連れてペットショップに行った。
スイスのペットショップは郊外型店舗が基本のようで、日本でいうなら国道沿いにお店があることが多い。
車を持っていない私は、いつもバスに乗って行っている。
いつもお世話になっているのは
「クオリペット」というチェーン店。
スイスのペットショップに犬や猫の生体販売がないことは有名だと思う。
生き物は何が売っているかというと…、モルモットなどの小動物
や熱帯魚…、そしてクモや爬虫類
もちろん、犬・猫の首輪からドッグフード、キャットフードそして、ケージやベッドなどなどペットに必要な物を豊富に扱っている。
日本に比べてスイスのペットショップの際立っているポイントは…
「センスがない…」こと…
着せたいな…と思える防寒着やレインコートは今まで1つも見たことがない…。
ドッグキャリーバッグに至っては、バー○リーのチェックに似せたバックが5000円ほどで販売されていたが、日本なら3coinsで売っていそうな代物だった…
話を昨日の出来事に戻す。
チンピラはオモチャ類が大好きだが、外で遊ばせると高確率で失くす為、ストック分を買おうとオモチャコーナーに行った。
かわいくない「ぬいぐるみ」って中々お目にかかれないが、スイスのペットショップでは「可愛くない」のが基本だ…
中でもこれ↓
スニーカーだけは凝っている…
首には生々しい縫われた痕が…
いや…ネックレス!?
ちなみに値段は、小さいサイズでも2000円する…
こんなん誰が買う
?
右のフラミンゴとライオンもひどい…
ぬいぐるみが大好きなチンピラ
犬用のぬいぐるみはけっこうなお値段の上、すぐ破けたりするので、人間の赤ちゃん用のぬいぐるみを買っている。
そのほうがしっかり出来ていて、破れたりしにくいのだ


