前回記事の続き…

人見知りがハンパない私…

日本人でも初めての人だと、とても緊張するので、知らない外国人とはろくに目も合わせられず、挙動不審になってしまう…チーン

義理弟のお嫁さんの誕生日会には知ってる人もいたが、1年に一回会って挨拶するくらいの仲なので、内向的な私にとっては、「知り合い」というより「赤の他人」である。

私の恋人(犬)オリくんが帰ってから、何もすることがなくなり、かといって他人の輪に入りたくない私…。
離れたところでスマホをひたすらいじっていた…。

存在を消したいが、余計に目立ってしまうチーン
義理弟や義理母が
「大丈夫?」
と声をかけてくれたが、
「私のことは見なかったことにしてください…」とは言えないので、
「疲れたので、休んでいる」
と嘘バレバレの返事をし、切り抜けた。


画像では見えないが、この下でパーチー開催中。

そんな中、相方くんは…というと、私のことは頭の片隅にもないようで、私の近くを通った時に「チンピラ息子がうるさい」
と1言、文句を言うだけ…。
相方くんにだけは存在を消せたようである…真顔

バーベキューの主役であるお肉が焼けるまで、サラダとパンが出された。
この時は相方くんが私に
「食べれば〜?」
と声をかけてきた。

家族が座っているテーブルに行くと、席がない…。
知らない人たちが座っているテーブルだったら、「すいません…、少しずれてもらえますか?」
とお願いすればなんとか座れそうだが、赤の他人にわざわざスペースを作ってもらった上、お互い「話さないといけないかな?」といった気まずい雰囲気でご飯をいただくのは私にとって地獄である…。
相方くんよ、私に声をかけた時点で、私の席を確保しようという考えは思い浮かばなかったのかい?

サラダとガーリックトーストをお皿に取って、少し離れたベンチで一人、食事スタート。
そうすると、義理母が
「こっちで食べないの?」
と大きな声で余計なことを聞いてきた…ゲロー
「スペースないから、大丈夫!」
と答えると、赤の他人のような知り合いの1人が
「ボクはいいから、こちらで食べて!」
ありがた迷惑の気遣いをしてくれる…ニヒヒ

「ほんと、大丈夫!」
と固辞させていただき、一件落着真顔

なかなかお肉が焼けないようなので、もう少し離れたところでゆっくりビールを飲むことにした私。
しばらくすると義理母が来て、
「義理祖父のところに行こう!」
とおっしゃっている。
ご飯が終わったら、義理祖父のお見舞いにまた行こうと約束していたのだが、とっくのとうに肉も出され、義理母は食べ終わったらしい…
「まだ私…肉食べてない…」
とはさすがに言えず、
「はい!」と即答!

もちろん、こんな私だって、肉より義理祖父であります真顔

続きは次回…