スイスは接客応対が悪い。
百貨店の店員もこんな顔でお客様をお出迎え→真顔
スーパーのレジ係の人なんかは、機嫌次第で商品を手荒く扱う。
たまに感じの良い店員さんに出会うと幸せを感じるくらいである。

「お客様は神様です」というのもどうかと思うが、少しは愛想良くしてほしいものだ。
責任者にクレームを言っても、
「あ、そうっすか。それで?」
と言いそうである。

そんなスイスの冷たい応対に慣れてしまった私…。
日本の接客サービスの凄さに、毎度のことながら感動するちゅー

両親が加入している様々な保険を見直すため、「ほけんの窓口」へ行った。

応対してくれたのは、30代と思わしき爽やかな男性。
終始笑顔で、滑舌が悪すぎる父の話にも真剣に耳を傾けてくれた。
スイス人ならこんな顔をするだろう…→チーン

無料で相談にのってもらえるので、申し訳ないくらいだ…滝汗

一方で、日本の接客はマニュアル化されすぎて、笑顔で言ってることは丁寧だが、目が笑っておらず、機械のように口を動かしているだけで違和感を感じることも少なくない。
でも、やっぱり日本がいいなハート



もこみちはいなかった…