月曜日に都心のホテルから郊外の実家に帰った。
日曜日の夜中、ホテルでパッキングをし、大きいスーツケースは実家へ送ってもらおうと午前1時30分にフロントにスーツケースを持っていった。
対応してくれたのは若いホテルウーマンのお姉さん
スーツケースの大きさを測ってもらった後、送料を支払う段階で伝えられた金額は1800円。
財布の中を見てみると、1600円しかない…
部屋に戻って足りない分を取ってこなくてはならず、その旨を伝えたかったのだが、眠すぎる私の口から出てきたのは…
「ちょっと、あのぅ…、ちょっとちょっと!」
ザ・たっち…
しかし、フロントのお姉さんは笑顔で「お待ちしております。」とおっしゃった。
あらっ
伝わってる
状況から言いたいことを分かってくれたお姉さん
ありがとう
