義理両親が自信を持って勧めるアトラクションに到着
アトラクション名は…
「Piraten in Batavia」
バタヴィアの海賊…
あれっ?なんか似たような名前を聞いたことあるような…
暗い建物に入り、地下に降りていくと、水を上に張ったレールの上を走行する16人乗りのボートが搭乗口に到着し、人がそれに乗り込んでいく。
満員になると出発し、次のボートがやって来るというシステムだ…。
私たちもボートに乗り込み、いざ出発!
するとすぐに…数メートル急降下!
え
?デジャブ?
いやいや、これ、「カリブの海賊」のパクリだ
!
それからは…本家と同じく、海賊のマネキンたちやら、動物やらが展示されていて、ドラマチックな音を聞きながらボートで進んで行くだけ…
マネキンは昭和情緒溢れる代物である…
東南アジアの港で海賊が大暴れ!みたいな設定なのだが、相方くん…「アジアの人に失礼だよね!」
いやいや、その前にもっと失礼してるところがあるだろが
!
ディズニー的にこれはOKなの
!?
一応、どちらが先に作ったのかをチェックしたが、やはりディズニーは70年代で、こちらは80年代後半…
しかし、これ以上に衝撃の出会いがあった…
それは次回…
