スイスに来ておよそ8年…、来た当初はそれほど感じなかったスイス人のバレンタイン熱だが、ほとんど街へ出歩かない私でも、ここ数年は2月になると至るところで「バレンタイン」の文字を見るようになった。
定番は、男性から女性に花束。そして、レストランでのディナーデートだと思う
スイスの「イオン」的存在である、スーパーマーケットの一大チェーン「ミグロ」が発行しているフリーマガジンが毎週月曜日に自宅に郵送されてくる。
中身は…日本の地下鉄構内などで見かけるフリーペーパーと同じようなものだ。
安売り情報や、たまについてくるクーポン目当てにチェックするのだが、今週号は「バレンタイン特集」で、記事もほぼ「愛や恋人関係」
スーパーが発行しているので、商魂たくましい宣伝も多くのページを割いて載っている
今回はバレンタイン特集
やはり、宣伝もバレンタインに関連してるものが多い
例えば↓
商品名は…「オー,イエス!」
真ん中上はトンカ豆配合のチョコレートケーキ
トンカ豆は催淫効果があるそうだ
真ん中下はお口スプレー
口臭ケアは基本ですね
右は…超小型マッサージ器(45分間稼働可能!)そんな長く使うのか⁉
って、バレンタインってエロスなイベントだったっけ?
そして、ページをめくっていくと…最後のほうにダメ押しの↓
スイスのバレンタインは、愛を交わす日だったのね…
ちなみに、私たちは…プレゼントもディナーも何もしません…


