いつもブログを読んでくださっているインスタグラムのお友達から「スイスの宗教について知りたい」と言っていただいたので、今回はそのお題について書きたいと思います
はい、スイスはキリスト教のお国です
基本は「カソリック」「プロテスタント」の2つで、生まれた地域や家族によってどちらの教会のメンバーになるかが決まるはず…
スイス中央部と南部がカソリック色が強く、西と北東がプロテスタント色が強いように思う。
この2つはむか〜し、むかし、血なまぐさい戦いを行っていた…
殺し合いがなくなっても、現在80歳くらいの人たちの若い頃には、この2つの宗派は低レベルの戦いを繰り広げ、お互いの教会の周りに牛のう○ちを撒いたりしたそうだ
けっこう最近まで結婚もできなかったので、どちらかが宗派の鞍替えをせざるを得なかったらしい…
相方くん実家は…というと義理母が元カソリック、義理父が元プロテスタントだ。
彼らが子どもの時には、毎週末教会に通わなくてはいけなかった。
義理母にその頃の思い出を聞くと…
「毎週、3つのことを懺悔しなくてはいけなくて、懺悔することをでっち上げるのが辛かった」とのこと…。あんた、神様にウソついてたのね…
2人は結婚を機に教会を脱会。
なので、相方くんは洗礼を受けていません。
教会のメンバーだと教会税なるものを払わなければならず、イエスを信じていない父方の義理祖父母も脱会している…
母方の祖父母も信じてはいないが、手続きが面倒臭くて、そのままメンバーらしい…
なので、相方くん家族は全員無宗教
踏み絵を日本人の私よりもなんのためらいもなく踏めそうなファミリーだ…
そんなスイス人が増えていて、近い将来…信仰深い移民の皆さんの宗教がメインストリームになりそうな予感…
たぶん…、イスラム…
アラーには勝てない2人…
