先日、相方くんから今年初のプレゼントをもらった
風邪ウィルス である…
愛?が詰め込まれすぎていて、まじ重い…
発症してから数日経つが、治る気配すらなく…、夜中はセキで起き、昼間はティッシュの箱を首からぶら下げて歩きたいほど、鼻が大洪水だ…
しかし、具合が悪くなると1つだけ良いことがある…。
それは、「無職引きこもり状態」を有効活用し、徹底的に療養(ゴロゴロ)できることだ
風邪を引くと、日本ではまず市販の薬を飲み、効かなかったら病院で診てもらうのが一般的だと思う。
スイスも同じだと思うが、かなりひどくならないと病院に行かないようで、基本は市販薬&お茶を飲み、ひたすら寝て治すという人が多いようだ
以前、相方くんに「風邪引いたから、お医者さんに行く」って言ったら「普通の風邪くらいで病院行くのか
」と驚かれた
市販薬は、これを飲む人が圧倒的に多いと思う
↓
粉末をお湯に溶かして飲む。
ビタミンCの錠剤を舐めた感じの味で飲みやすい
豚インフルエンザが日本で流行った10年ほど前、日本滞在中だった相方くんが見事に感染し、病院で「タミフル」を処方されたら、「ただのインフルエンザでタミフルなんてやりすぎだ
」と飲むのを躊躇…
タミフルって、スイスの製薬会社で開発されたよねぇ…
そもそも、インフルエンザの時に飲まないで、いつ飲むんだい…
⁉
まぁ、副作用がひどいってことを気にしてるのかもしれないけど、大人だから飲めや…と愉し、何事もなく全快…
相方くん、その後スイスの両親に「タミフル処方されたよ
」とわざわざ報告…
そんなに衝撃だったのねん…
