先日、義理父の誕生日ディナーの為、家族(義理両親、義理弟とそのお嫁さん、相方くん)でレストランに行った
そこは、お肉が売りのレストランだ
日本では誕生日を迎えた主役が招待される(おごってもらう)というパターンが多いが、こちらではなぜか反対なのである…
自分の誕生日に会社にケーキを持っていく習慣さえあり、なぜ自分の誕生日に同僚にケーキをご馳走しなければならないのか日本人の私には理解できない…
なので、義理父の誕生日ディナーも全て彼の奢りである。
メニューを開くと…そこには「Wagyu」の文字が…
値段を見てみると…200グラム約8000円…
いやぁ…これはどう考えても高すぎでしょ…
Wagyu の詳しい説明があり、なんと高級肉…神戸牛
た、食べたい…でも、おごってもらうには高すぎる…
Wagyuは見なかったことにして、前菜と他のステーキを注文した…
前菜のスープが1つだけ到着…、いつもはみんな頼むのに、なんと私だけ前菜を頼んだらしい
…。
相方くんになぜ頼まなかったのか聞くと、「ステーキの付け合わせにエビを頼んだから、前菜は多すぎる」とのこと…
なるほど…
でも、他の人はなんでだろう…と考えながら前菜をいただく…
トマトクリームスープ
左のバジルクリーム?のシャーベットが格別に美味しかった
私が前菜を食べ終わり、しばらしてメインが届く。
柔らかくて美味
家族のお肉をチラ見…
相方くんと私以外はみんな一緒のモノを頼んでいるようだ。
会話を聞くと「美味しいね〜」「美味しいけど、この前のほうがいいかな…」「やっぱりKobeだね」
えっ!?ちょっと、待たれよ
!今、Kobeって言った
?
「え?みんなWagyuなの!?」
「そうだよ
食べる?」と義理弟…
「いや、いいよ…」
「Kobeだから食べたほうがいい!」
とスイス人から神戸牛を恵んでもらう日本人の私…
一口だったけど、美味かった
!
みんな前菜を頼まなかったのは…Wagyuに全力投球する為だったのね〜
叔母(義理弟のお嫁さん)のぬくもりと、お肉の良い匂いでウットリの息子


