先日、相方くんの幼なじみとその彼女に会った
彼女は現在妊娠中で、産まれてくるベイビーの話で盛り上がる

2人は当然働いているので、保育園はもう決まっているのか聞いてみた。
なんと、公立の保育園は基本2年待ち状態で、運が良かったら2020年の8月に入れるかも…とのこと
スイスも待機児童問題があったとは
相方くんが勤める会社は、会社の保育所をいくつか持っているので、無職引きこもりで社会と接点がない私は、待機児童の話を聞いたことがなかった…
私立の保育園に預けることは可能だが、週3日預けるだけで、保育料が月に約22万かかるらしい
スイスも収入で保育料が決まるそうで、2人はスイスの某有名工科大学を卒業し、エンジニアとして働いているので、それなりにお給料をもらっており、割引はないそう…
2人の両親は近くに住んでいなく、現在どうするか思案中の2人…
2人が住んでいるのはローザンヌ郊外の住宅地。その地域の公立の保育園が受け入れる子どもの人数はなんと…50人のみ…
いくら人口が少ないスイスでも、都市近くの郊外にはかなりの人が住んでいる…
あんなに高い税金納めてるのに、サービスが行き届かないなんて…
さらに納税する気持ちが失せるぜ…
「Hした後、すぐ保育園申し込むんだった」と幼なじみが本気交じりの冗談を言ってたが、それくらいしないとほんとに間に合わない
話は変わるが、相方くんのこの幼なじみはオビのゴッドファーザー(後見人)だ
本人は冗談でお願いされたと思っているだろうが、犬親バカの私たちは至って真剣である
