前回の記事で書いた「義理父渾身のクリスマスプレゼント」の後日談です
先日、義理父とスカイプで話をしていた相方くん。スイスドイツ語(普通のドイツ語も💦)ができない私だが、野生の直感であの「プレゼント」について話をしているのがなんとなく推測できた
スカイプが終わった後、何を話していたのか聞くと、なんと、ばあちゃん…義理父にアレを返したらしい
!
返品可だったのね〜
返品理由は…「電池交換が分からない…」
イヤイヤ、まだ交換する時期ではないだろう
さすがにお腹を痛めて産んでくれた母親にイヤとは言えず、家に持って帰ってきた義理父
話はそれだけでは終わらず、義理母が気に入ってないことに納得できないようで、あんなに苦労して買ってきたのに…
と少しイラだっていたらしい…
義理父は買い物嫌いで、職場に持っていくペットボトルの水でさえ出勤途中にスーパーがあるにも関わらず、買いに行くのが面倒くさい
なので、家に水をストックしておくよう義理母にお願いしているのだ…
そんな彼がクリスマス前の混雑の中、わざわざ街にまで行って買ってきたのが…アレ…
その話を聞いた相方くんは冷静に
「自分がほしいものをプレゼントするんではなくて、相手がほしいものをプレゼントすれば?」とアドバイス
大人なら当たり前のことだけどね…
さて、このアドバイス、来月の義理母の誕生日に活かされるかどうか!?
ちなみに、義理弟のお嫁さんはアレを気に入ったらしい…
なぜ!?
今日、義理母に久しぶりに会った際の彼女の一言
「アレが1個増えて2個になった…
」
