前回、プレゼントの達人である義理父のクリスマスプレゼントを紹介しましたが、今回はその第二弾
その前に、クリスマスプレゼントの渡し方を少し説明。
相方くん実家は、家族みんなの前で子どもたちがツリーの下から1つずつプレゼントを選び、選ばれたプレゼントを用意した人が「(例)私からお母さんに」と発表し、子どもたちが当人に渡す方法をとっている。
すでに「子どもたち」は2人とも30歳を超えてる息子たちなのだが、未だにその役を買って出ている姿を見ると、やるせない気持ちになるのは私だけだろうか…
今回のクリスマスもそんな風に「プレゼント受け渡し会」が順調に進む中、義理父から義理母へのプレゼントの番になった。
箱の大きさは縦20センチ強、横10センチほどの長方形…
皆が固唾を飲んで見守る中、でてきたのはこれ↓
えっ…
みんなが「ナニコレ?」と一瞬止まってると義理父が語りだした。
「自動ハンドソープディスペンサー
友達のところでみてさぁ、自動でハンドソープがでてくるんだよ
ポンプを押さなくてよくて、便利じゃない
⁉」
ちょい、待て!スイスも公共のトイレは大体、自動だし、珍しくないだろ
!
家庭用は普通ない…ということを言いたいのだろうが、必要ないからあまりないんだよ!
とみんな思ったが、ニコニコしてる義理父を見ると何も言えず…
性格のよろしくない私は、「冗談でしょ?」と言ってみた。義理父はそれは見事にスルー
かわいそうなのは、もらった義理母…
笑うしかないと思ったらしく、ただただ笑うだけ…
私を含めた他の家族メンバー、「自分じゃなくてよかった」と安心したのも束の間…、なんと!各家(義理祖母、義理弟、うち)に一つづつ、ヤツ(義理父)は用意していた
相方くんは、「ここ(義理両親宅)に置いていこう」と言ったのだか、それは申し訳ないので自宅キッチンに置いてある…
使ってみての感想…
使えね〜!!
センサーが良くないらしく、ソープが出てくるのに数秒かかり、かなりイライラする…
実践!
↓ちなみに、普通のハンドソープ
押したらすぐでてくる…
ノズル部分を触りたくないほど手が汚いことはほとんどなく、自宅なので使う人も限られており、普通のハンドソープで充分
ちなみに、義理父から義理母へのクリスマスプレゼントはこれだけ…
チーン
