Everyday七転八倒 -2ページ目

最後の春休み

 今日から入社○年のフレッシュアップということで一週間休みなのだ!ほんとうはもっと計画的にこの休みをとって海外にでも行こうと思っていたのに結局仕事だなんだで最終的な期限の3/31までの1週間にとることになってしまった。春休みとも重なってか飛行機のチケットもとれず、九州の友達のとこにいこうかと思ったら東京に転勤になるといわれ、まぁ何もしない一週間てのもいいかなぁ?と思ってはいたのだが、やっぱりくやしいのできのうになって福島にいる高校時代の友人のところに週末か月・火あたり遊びに行ってもいいか?とメールをだすとさすがに突然で驚いたようだったが、日曜と月曜の午前中だったらなんとかなるかもという返事を今日もらった。そんなわけで日曜に福島に行くことはほぼ決定。
 さて、今日は英会話学校でばったりであったIの店員T君のバイトの最終日だというので先生をつれてIへ。月末の金曜日ということでかなりの混雑だったが前もって店長さんに話をして席をとっておいてもらった。お得意様の特典!そういう状態だったのでT君ともなかなか話せなかったのだが、ジュリア・ロバーツやレニー・ゼルヴィガーって全然魅力ないよね?とカナダ人の先生ともりあがったり、サッカー中継でもりあがってる店内で「イラーン!」とさけぶ先生をいさめたりなどとしているうちにT君がやってきてご挨拶。「いろいろありがとうございました」とか、実家に帰っていたというN君も今日から復帰していて「これからもよろしくお願いします。」なんて笑顔でのほんのちょっとの会話。英会話の先生が彼らのユニフォームがかっこいい、といっていたのだが、
♪これから別の道を歩き、思い出してもくれないの。たまに電車で目と目があっても、もう制服じゃない・・・
なんてユーミンのフレーズがでてきてしまってちょっぴりさびしい気分。

アンチ郵便・NTT

 クレジットカードに対応してない通販とか、オートロックのマンションの鍵(勝手に複製できない)を作ってもらう会社とか、車椅子の会社とか、まぁねこも杓子もなんで振込みっていうと郵便振り替え用紙を送りつけてくるんだろう・・・。郵便局だとネットで振り込めないんで銀行のほうが良いんだが銀行には口座はないか?と聞くと決まって帰ってくるセリフは「銀行だと手数料かかりますけどいいですか?」 ほんとに芋の煮えたもご存じない―状態。新生銀行だったらインターネットバンキングの振込み手数料は最近こそ回数制限ができてしまったがどこにいくら振り込もうがただ。他にもネット主体の銀行はそういうところがあると聞く。従来の銀行でも預金高などで「エリート会員」を設定し、振込み手数料無料という特典を設けているところだってある。さらにいえば、わざわざでかけて窓口に行ってまたされるんだったら数百円の振り込み手数料で自宅で振込みっていうほうがいいやっていう輩だっているはず。
銀行の味方をするわけじゃないが、もうほんとこういう「便利」なふりをするちょー不便な郵便局のおかげで大迷惑!民営化だなんだとかいわずに郵便局など廃止してしまえ!といいたい。
あ、でも郵便局より先にNTTの方がもっといらないか。

最近のダイジェスト

先週月~木は扁桃腺を抗生物質でたたきながら毎日夜中まで仕事で疲弊。

金曜日は10時頃からいつものIでのんでから2:30までカラオケ。UGAはすばらしい。

土曜日は当然眠りをむさぼりつつBSで野生の証明など。みんな若いのになぜ三国連太郎は昔からああなの?

日曜日はジャスコお客様感謝デーでT-FALの鍋を購入。車椅子駐車場においてあるコーンに「付き添いがの方がいらっしゃる場合はお帰りの際円錐コーンを元の位置に戻してください。」のはりがみ。「円錐コーン」って・・・、立方体キューブ、球スフィア、棒バー・・・。まぁね、いいけど。むかしどっかの駅で駅員さんに「あちらの方にスラロームがありますので(スロープのことらしい)」といわれて笑いをこらえるのがつらかったこともあるが。カタカナ言葉が好きだけど苦手な日本人のまき~。

月曜日はお約束の「I」。ビジネスマンデー(焼酎ドリンク半額)とはいえ、大生のあとウーハイなどサワー系Lジョッキ6杯はちょっと飲みすぎ。

火曜日は二日酔いがつらかったくせに夜は宴会。大和駅近辺の居酒屋というシュールなロケーションだったが、宴会コースで飲み放題3時間。料理も豊富で帰り際になってからはるか昔に食べ終えた鍋の汁で雑炊にしてくれたりとかなり良心的。気に入った!ただオリジナルドリンクだという焼酎のジンジャーエール割りにレモンと梅干っていうのは企画倒れな味だった。帰りは横浜経由の方が早いけれど無意味な征服欲がわいて市営地下鉄で湘南台~新横浜まで約50分のってみた。

そういったかんじ~

LOTRときりたんぽ

 やっと発売になり入手したロードオブザリング~王の帰還~のスペシャルエクステンディッドエディションのDVDの上映会をやろうということで会社の友人などをうちに招く。いや、自分で買ったとはいえ4時間近くある映画はある種「決心」のようなものがないとなかなかみられないしね。「旅の仲間」と「二つの塔」もうちで上映会したけど初めて見たのはアメリカいったときの飛行機の中だったような。しかし敵もひっぱるよねぇ。だって「王の帰還」を劇場で見てからもう1年くらいたつし。旅の仲間をはじめてシカゴでみたのは4年前の1月?ひー。
 さて内容のほうはやはり未公開シーン(スミアゴルが変貌してゆく様子、サルマンの最期、ボロミアの幻影、ファラミアとエオウィンのラブラブなど)たっぷり。サム役のショーン・アスティンはLOTRのイメージが定着しすぎて困惑してるっていう話だが、今またこんなDVD発売されちゃったらやっぱり「サムっていいやつだなぁ」と再認識してしまう。でもまぁ本人たちにしてみりゃ撮影はもう4年以上前におわっちゃってるわけだし。イライジャ・ウッドとか最近なにしてんのかなぁ?えらいオッサンになっちゃってたりして。
 上映会の後はきりたんぽ鍋の夕食。後輩ひとりが「即納可」のところをみつけきりたんぽ鍋セットをインターネットで注文してくれた。さらに秋田の焼酎「鬼の涙」と稲庭うどんといぶりがっこ(沢庵の燻製)も。といいつつぼくは「オッサンはこれでいいのよー。」と凍らせてあった焼酎にOK(スーパー)でかってきてもらったホッピーで乾杯。いや、鍋っていうとどうしても食材を買いすぎてしまいがちだがこれは便利!野菜もきってあるし。こりゃ世の主婦はますますダメになるね(笑)。
 食後はダーツ大会でもりあがりつつ、適度によっぱらっったところでnobodyknows+のPVを無理やり見せたりしつつ、日付がかわらないうちにみなさんを見送りつつ、終了。

最低の居酒屋TAPA

 英会話学校の先生の送別会ということでタイトルの店に出かける。まず出鼻をくじかれたのが受付の態度。「○○で予約が入ってると思うんですが」というとこちらの車椅子姿をみてちょっと困って「階段の上なんですよ・・」、というので「じゃあ、すみません、幹事の人呼んでもらえます?」というと「はい・・・、でも私たちがお手伝いすることはできませんので・・」なぁんていわれてしまった。この時点でかなりカチンときていたので、でてきた先生たちに「階段があってはいれないらしいからかえる」といったのだが、「はこんでやるからNo problem」みたいな調子で搬送され一応入店。多少不愉快な気分は残りつつ(送別会だし・・・)と一応Calm down。たしかに店の構造に腹をたてて「二度とくるか!」と思っても、料理がおいしくてくやしいながらまたいってしまうような店は多々あるので。ってゆーかTAPAはチェーン店だから可もなく不可もなく、ってところだろうとタカをくくっていた。
 まずオードブルがクリームチーズのようなものがのったブルスケッタ。キウイがついてたので嫌な予感はしたのだが、一口食べるとあまい・・。これはチーズ?クリーム?バター?いやきっとこういう食べ物はあるんだろうけど自分はたべられなかった。
 次はすでにセッティングされていたチゲ風の鍋。辛味はほとんどなく、水分はすくなくドロドロ、で味がこいだけ。火加減は客側の責任だとしてもちょっとたべられないしろものとなってしまっていた。いつもののりで「なんかゲリ便みたいですね」といいそうになりつつ初対面のそれも女性ばかりだったので言葉をのみこむ。
 まぁサラダとピザはOK dishとさせていただこう。
 しかし、つぎの「チキンのバジル煮込み(というタイトルのたべもの)」。これは逆にトマトとかをつかわず、チキン、ピーマン、たまねぎ、ジャガイモをにこんだ「あっさり系」をねらったものだと思うんだけど、あぶらぎとぎと、味はうすめ、バジル強すぎ・・・。
 最後に鮭の切り身の上にいくらがのっていてまんなかに生のほうれん草とルッコラがかざってあるものがでたが、こういう組み合わせにする必要性を全く感じられない味だし、はっきりいってまずい。
 まぁ会費\3500で飲み放題っていうところに多少の無理があるのかもしれないけど、それだったらもうちょっと安い食材でおさめたらどう?っちゅーはなし。ってか\1000だって払いたくないっていうような内容。あんまりくやしいので酒のほうで瓶ビール×1、ウーロンハイ×2、緑茶ハイ×3、カルピスサワー×1のんでやった。
 やっとこの店も終わりだろうなってころになったら遅れてきたやつらがいて、幹事がひとり\500はらって一時間延長しまーすとかいいだしたので、送別する当人の先生に"I wanna stay more, but here is too uncomfortable for me, so I'll leave!" といってひとりで帰ってきてしまった。
 なんて不愉快な夜!

カラオケ三昧

毎年年初に会社の歌好き連中をあつめ「新春シャンソンショー」と題してカラオケ大会をやっているのだが、今年はそれが2/2となった。渋谷のPで7:30から延々4時間。レビューを書いた曲などうたいまくったのだが、まわりの反応は「これだれですか?」。「今日のコンセプトは誰も知らない曲をうたうこと!」などといきがってみたものの、あまりにも四面楚歌で「カラオケのイタイ奴」状態もなんなので、途中から玉置宏ばりにイントロや間奏で「D-51は沖縄出身の男性デュオでこれはメジャー2ndシングル。応援よろしくおねがいしまーす。」などと紹介。こっちのほうがよっぽどイタかったりして。わしはレコード会社の営業か?っちゅー話。

パスタ・パスタ

昼食にフェデリーニとレトルトのミートソースをたべ、パスタパンを洗うのがめんどくさくてほっておき、夜もういちどパスタ。前のbarl女史のコメントで「女の子の好きそうな」パスタがたべたくなり、冷製カッペリーニ。大分熟し気味ぎみのトマトに水でさらしたたまねぎのみじん切りをオリーブオイルであえ、塩コショウにレモン汁にオレガノ少々。ゆでたてのカッペリーニを冷水に浸してソースとまぜ、上にいつかったかわからないが冷凍してあったえびをゆでてのせてみた。思いつきでつくったわりにはなかなか美味でした。真冬に暖房がんがんきかせた部屋でコールドミール。デンコちゃんにおこられそう。むん。

今日は古巣の豊洲にやってきて~ただ酒うまし

っつーわけで、鉄鍋餃子で有名な例の店の有楽町店で元いたチームの新年会&わしの送別会。なんとただにしてくれた。ありがたい。。。店の名前にもついてるんだから餃子なんだけど、餃子をふくめた中華のコース料理で北京ダックもあったのだ。飲み物は飲み放題でビール、紹興酒、ワインなど。なんでそういうのりになったのかわからないのだが、一気競争はやるわ、ビールと紹興酒まぜてザラメをいれて「泡が出たー」とか騒ぐわ、店の人に「もう少し静かにやってもらえますか?」なんて注意はうけるわ、学生か?ってな具合。既にかなり酔った状態で二次会へ。場所も名前も覚えてないが、いわゆる居酒屋だったと思う。飲み物はワインにしようと「わしはメルローがいい!」「あたしカベルネ・ソービニオン!」「じゃあ両方!」などとたのんでいたところまでは覚えてるのだが・・・。
でもちゃんと東横線にのって菊名からタクシーでかえってきたので今日も合格。いえい。

某君にあいにまた・・・

 もともと月曜日は焼酎系ドリンクが半額だから大抵足を運んでいるのだが、今日は土曜日に英会話学校であった彼がいるかも―ということを大義名分にしてF氏とともに地元Iへ。勘は的中し某君(結局名前はわからずじまい)はやっぱりいて、「今日はいらっしゃると思ってました」とこちらの行動はほとんどばればれ状態。なんでも彼をふくめ今までいたバイト君たちもこの春で就職する代が多くけっこうやめてしまうらしい。さびしくなるわねぇ―と学生相手の定食屋の女将のようなセリフをはきつつ、今夜は「適度」によっぱらって閉店とともに退散。いえい。

えー!トルコってデノミしちゃったの?

 久しぶりにBS-iのニュースアカデミーを見てタイトルの件を知る。浮世離れ甚だしい生活なのでとりあえずこの番組くらいみとけばうじきつよし(司会)レベルの時事ネタスキルはつくかなぁって思ってたけど最近は見ていなかった。いかんいかん。どこがいかんかといえばいろいろいかんのだがとりあえずいかん。トルコでは移行時に8000万トルコリラのところ請求書に80トルコリラとかいてしまってガソリンスタンドが倒産するなんていう混乱もあったとか。わしもよく「そんなプロジェクト尻すぼみでなくなっちゃう方に15万トルコリラ」と豪語したりしているのでこのニュースを知らなかったら危うく自己破産するところだった。ひー!
 夕飯はばるるさんにインスパイヤされ、カッペリーニのナストマトソース(レトルト)とキャベツ、きゅうり、ピーマン、トマト、セロリを刻んでサラダ。カッペリーニは細すぎてレンジ専用パスタゆで器はちょっとつらいのでちゃんとパスタパンでゆでた。でもゆで時間2分だからソースがレトルトでもパスタをゆではじめるより前に鍋で準備しておかないと間に合わないのでちと忙しい。やっぱりパスタはディ・チェコやね。いえい。