年末、長男がいらんこと言ったので注意した



他の家族も


「何でわざわざ気分を悪くするようなことを言うんだ?!」


と長男を責める雷



それを言ってしまうのが「彼の課題」なのだと

私が弁解したところ




長男本人が



「こういう事を言ったら

相手が嫌な気持ちになることぐらい分かってる」



「でも

どうして嫌な気持ちにさせたらいけないのかが分からない」



そのように言った。




そこなんだよな



魂が抜ける魂が抜ける



人を不快にさせる言葉を言っても


犯罪ではない


でも


気持ちと調和を乱して場を台無しにするんだよ


この「場を台無しにする」というのも抽象的で分かりにくいみたい



自分の主張をするのは素晴らしいことかもしれない


だけど


他人を傷つけずに意見を言うことだってできるはず



なぜいつも


人に対して批評的?



どうやら批評でしか感想を語れないみたいだ


順位とか分かりやすいもので比べがち



分からないものは仕方がないので


テクニックとして覚えてほしい


それ以上は望まない