うちの3きょうだい
アキ 発達ゆっくり次男
(支援級小1)
ナツ 中学受験を望む長女
(小4)
ハル ASDの長男
(中1)
支援級は黒板を使った授業ではなく
個々でプリントを使った授業が多い印象
イメージとしては個別指導塾
個別的すぎてさみしいかもしれない
だけど
ASD長男と発達ゆっくり次男をもつ私からみて
アリ寄りのアリ
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ASD長男
頭の中でちがうこと考えていたり
目線が他にとらわれていたりして
注目すべきところに注目できずトラブル
彼にとっては人生が嫌になるようなできごと
5年生は多かったな
このような長男は
自主学習大好き
「机の上だけに注目していればいいから」
テストだって好きさ!
没入できるからな!!![]()
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同じ「注目することがニガテ」でも
発達ゆっくり次男はちがう
「黒板みるの?」
「教科書みるの??」
あわてる様子もないので
それすら考えてない…かも?
ボンヤリしていて
何をすべきか分からない
というより
何をすべきかが分からないので
ボンヤリしている…っぽい
だから彼は
ホワイトボードに予定を書き入れると
理解が早い
「何をするかが分かるから」
遵守しようとする
それだけマジメなのに
ボンヤリしてるとマジメだとは思われない
かなしいね
プリント1枚渡されて
「これをやってね」と言われる
目の前にプリント
とってもやることが分かりやすい
プリント学習
なんだかさみしいけれど
彼らには
いかに分かりやすく!
注目させるか!
が、大事だから
しゃーなし

