ブログネタ:あなたの好きなカレーは?
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小さいとき、大好きなやさしいおじいちゃんと2人で行った駅前のレストラン
想い出の話しです。
画像は、知る人ぞ知る富士屋ホテルのカレーライスです。
ただし、ビーフ(-з-)牛肉
私が好きなのは、えび
海老の甘口!!
そうです、富士屋のメニューには無いんです
小学生の私は、生意気にも”海老”が、大好きでした
。
ある昼時、大森駅前のフレンチの富士屋レストランへ、行きました。
無謀な子供だった私は、ウエイトレスさん
に一言、「えびカレーw」
そのレストランへは何度か来ていたので、子供ながら調子に乗っていたのでしょう。
メニューに無いそのオーダーは、もちろん断られました
でも小さい私には、衝撃的
だったのは、ここからです。
当時、80歳だったおじいちゃんはそこで・・・「帰ろう!(-з-)」と。
あとで考えると、他の料理を選ぶよう私に促しても良かったのですが、
おじいちゃんの態度に、一切のブレが無いのです(((゜д゜;)))。
今だから、わかりますが、おじいちゃんは私にイヤな思いをさせたくなかったのです。
子供ながら、なぜか、そんなおじいちゃんに男らしさを感じました
手をつなぎ(ノ^^)八(^^ )ノ、店を出て、100mほど駅に向かって歩いていたとき、
後ろから、グラン・ボネ(背の高いコック帽)をかぶった人が、慌てて追いかけてきてε=ε=ε= ヾ( 三・_・)、
私たちに「お客様、どうかお戻り下さい。えびカレー、私に作らせて下さい。」
ここまで、おじいちゃんが計算してたかどうかは
、わかりませんが、
子供ながら、このレストランシェフに、一流さを感じた瞬間でもありました(*^o^*)。
最近知ったのですが、その店は富士屋ホテルにいたシェフ
がやっていたらしいです。
残念ながら、そのシェフがいなくなったため、店はもうありませんが
、
店の壁には、岡本太郎
の絵
が飾ってあったのを覚えています。
本家!?の富士屋ホテルには、行ったことがありませんが、
いつかこの話しを持って、えびカレーを富士屋ホテルでも頼んでみたいです
仕事帰りによるCoCo壱で、私は、えび煮込みカレーの甘口を頼み、おじいちゃんを想いだします
