肝移植② | mario・ファミリー日記

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家族4人のドタバタファミリー日記です。
生体肝移植術をうけた次男と家族の面白可笑しい生活を記録していきます。。

フォローして頂いていた病院には、肝移植に踏み切るべき・・と勧められていました。

ドナーである主人も肝移植には、前向きでした。

本人は・・、勿論怖いしできたら手術はしたくないと言っていました。・・当たり前ですよね汗


丁度そんな頃、地元の大学病院(移植は別の病院で考えていたのですが、定期の検診はここで行っていました)で、年に1回の検査入院を行いました。今まで、大きな変化は認められなかったのですが、今回は多発性の肝腫瘍が腹部CT上認められました。

わずか、半年位の間に2センチ位の腫瘍が沢山できていたのでした。

肝臓で不要な老廃物が代謝できなくなっており、腫瘍という形で残ってきているようでした。精査の結果、良性という事でしたが、悪性にいつ変わるかわからないという性質のものらしく、近いうちに移植を考えるしかないな・・という状況になってきましたあせる


・・と言っても、なかなか気持ちの切り替えができない中、移植患者会が開かれるというお便りが送られてきました。

移植患者会に、思いきって家族全員で参加してみました。


・・そこには、百人以上の方々が参加されていましたが、誰一人見た目は普通の健康な方達にしかみえませんアップ

両親のどちらかがドナーとなり、大手術を受けているはずだし、兄弟できている子が多かったのですが、どちらの子が移植をした子なのかわからない・・目 ・・皆、本当に元気そうなのです!!


迷っていた心が、霧が晴れたようにすっきりとしました。決意はかなり固まりました。息子も、ドナーである主人も、こんなに元気になるなら・・と心が決まってきたようでした。


帰宅後、主治医であるM先生より『全力でR君を助けます』という旨のメールを頂き、私達全員の心は決まりました。

それからすぐに準備が始まり・・3か月後、息子と主人は無事に生体肝移植術を行ったのでした。