MODA JAZZ WINE!
Nicolaとの初めての出会いは、ロンドンのBBC Radio Oneスタジオ。
Gilles Petersonの番組の見学に行った時に、ゲストがNicolaでドキドキした記憶が。
そして、今年7月、ニューアルバム『Rituals』の取材をさせてもらい、
物腰柔かで、音楽に対して熱い思いを持つ1面を確認し、今回の来日を楽しみにしていました。
きっとみーんながイメージしているNicola Conteは、まったく予想を裏切らず、スーツ、シャツ、全てオーダーメイド。そんなお洋服をさらっと着て、Superレディーファーストな彼。スタイリッシュという言葉がとてもお似合いなアーティストです。
東京公演前日の夜のディナーに参加。
今回の公演について、音楽についていろいろ聞かせてもらい、さらに期待が高まる!
当日は、祝日だった事を忘れ、原宿の竹下通りにHallloweenの買い出し。。
そして、音楽好きとして大リスペクトする直子氏と疲れ果てながら表参道へ。
インド料理にはめっぽう目がない彼女のお薦めしてくれたインド料理「SITAARA」で、お食事。
一息ついて、リラックスモードでBNTへ♪
オープニングの須永辰緒さんは、とっても素敵なスーツできめて、Nicolaのライヴまでのムードを高めるジャズセットを展開。とてもご機嫌そうで、こちらまでテンション上がりました。
DJのラストチューンでNicola Conte Jazz Comboが入場。全員スーツ/シャツをできめたJazz Combo。
先日のディナーでは考えられないほど、みなさん、いい感じの装いで、さすがミュージシャンスイッチが入ると違うなと、1人で関心。
DJというイメージの強かったNicola Conteの音楽家としての登場にオーディエンスも熱い視線は体感できるほど。レコードコレクターとしても知られ、ブラジル音楽や、サウンドトラックにも非常に詳しいNicolaの楽曲は、ブラジルや南イタリアの風景がざらっとした映像で思い浮かぶような架空のサウンドトラックのよう。
そして、
「さて、そろそろヴォーカルチューンをお聞かせする時間になりました!」
今回新作『Rituals』で数曲のヴォーカリストと制作に参加したNYのジャズヴォーカリストホセ・ジェイムズが登場。ホセが大きく影響を受けたBillie Holidayの「All or Nothing At All」を歌うと、会場から歓声が。「いつもと違うホセを聞く事になると思うから、楽しみにしていてね。」そんなNicolaのコメントを思い出すと共に、ゲストヴォーカリストとして、ステージを盛り上げ、適度にミュージシャンを立てる演出をするホセに、感動。素晴らしいヴォーカリスト!!
Duke Ellington Orchestraの名曲「Caravan」(アルバム収録曲)など、JAZZクラッシックをモダーンにスタイリッシュに聞かせるNicola Conte Jazz Combo。後半に行くに連れて、ミュージシャン達のグルーヴも増し、アンコールでは、リードトラックの「Like Leaves in the Wind」を。個人的には、「The Nubian Queens」の方が全然いい感じ。そして、最後は Nicolaの前作からのシグネチャートラック"OTHER DIRECTIONS"を披露。ホセのスキャットがキラリと光る素晴らしいクロージング。みんなワインもすすみ、音楽を楽しめる素敵な夜でした。
ただ、私の横にいたよっぱり若者グループの下品なノリだけが、残念でしたが。。。
その後は、西麻布のイタリアン・オステリア「SPEDIRE」で須永さんとNicolaと関係者の方々と長い夜を。
NicolaのレアレコードTALKっぷりは関心しましたが、1曲もぴんとこなかったので、是非今度は、スタジオに招いて思う存分そのレアな楽曲を聞かせて欲しい所です。
まるで、伊にトリップしたかのようなお店「SPEDIRE」さん。
Schemaのリリースをたくさんおいていてこの日の夜にはぴったりでした。
そして、須永さんの「それ、漫画でしょ?」というほど、面白いトーク、ありがとうございました。
NICOLA CONTE at Blue Note Tokyo 2008. 10/13 (Monday) 2nd show
【 セットリスト 】
1.MACEDONIA
2.RITUALS
3.SOLO
4.ALL OR NOTHING AT ALL
5.AWAKENING
6.LOVE IN
7.THE NUBIAN QUEENS
8.CARAVAN
encore
10.LIKE LEAVES IN THE WIND
11.OTHER DIRECTIONS
【 メンバー 】
Nicola Conte(g) ニコラ・コンテ(ギター)
Jose James(vo) ホセ・ジェイムズ(ヴォーカル)
Gaetano Partipilo(sax) ガエターノ・パルティピロ(サックス)
Timo Lassy(ts, fl) ティモ・ラッシー(テナー・サックス、フルート)
Pietro Lussu(p) ピエトロ・ルッス(ピアノ)
Pietro Ciancaglini (b) ピエトロ・チャンカリーニ(ベース)
Teppo Ma¨kynen(ds) テッポ・マキネン(ドラムス)
Tatsuo Sunaga(special opening DJ)須永辰緒(スペシャル・オープニング・DJ)
Gilles Petersonの番組の見学に行った時に、ゲストがNicolaでドキドキした記憶が。
そして、今年7月、ニューアルバム『Rituals』の取材をさせてもらい、
物腰柔かで、音楽に対して熱い思いを持つ1面を確認し、今回の来日を楽しみにしていました。
きっとみーんながイメージしているNicola Conteは、まったく予想を裏切らず、スーツ、シャツ、全てオーダーメイド。そんなお洋服をさらっと着て、Superレディーファーストな彼。スタイリッシュという言葉がとてもお似合いなアーティストです。
東京公演前日の夜のディナーに参加。
今回の公演について、音楽についていろいろ聞かせてもらい、さらに期待が高まる!
当日は、祝日だった事を忘れ、原宿の竹下通りにHallloweenの買い出し。。
そして、音楽好きとして大リスペクトする直子氏と疲れ果てながら表参道へ。
インド料理にはめっぽう目がない彼女のお薦めしてくれたインド料理「SITAARA」で、お食事。
一息ついて、リラックスモードでBNTへ♪
オープニングの須永辰緒さんは、とっても素敵なスーツできめて、Nicolaのライヴまでのムードを高めるジャズセットを展開。とてもご機嫌そうで、こちらまでテンション上がりました。
DJのラストチューンでNicola Conte Jazz Comboが入場。全員スーツ/シャツをできめたJazz Combo。
先日のディナーでは考えられないほど、みなさん、いい感じの装いで、さすがミュージシャンスイッチが入ると違うなと、1人で関心。
DJというイメージの強かったNicola Conteの音楽家としての登場にオーディエンスも熱い視線は体感できるほど。レコードコレクターとしても知られ、ブラジル音楽や、サウンドトラックにも非常に詳しいNicolaの楽曲は、ブラジルや南イタリアの風景がざらっとした映像で思い浮かぶような架空のサウンドトラックのよう。
そして、
「さて、そろそろヴォーカルチューンをお聞かせする時間になりました!」
今回新作『Rituals』で数曲のヴォーカリストと制作に参加したNYのジャズヴォーカリストホセ・ジェイムズが登場。ホセが大きく影響を受けたBillie Holidayの「All or Nothing At All」を歌うと、会場から歓声が。「いつもと違うホセを聞く事になると思うから、楽しみにしていてね。」そんなNicolaのコメントを思い出すと共に、ゲストヴォーカリストとして、ステージを盛り上げ、適度にミュージシャンを立てる演出をするホセに、感動。素晴らしいヴォーカリスト!!
Duke Ellington Orchestraの名曲「Caravan」(アルバム収録曲)など、JAZZクラッシックをモダーンにスタイリッシュに聞かせるNicola Conte Jazz Combo。後半に行くに連れて、ミュージシャン達のグルーヴも増し、アンコールでは、リードトラックの「Like Leaves in the Wind」を。個人的には、「The Nubian Queens」の方が全然いい感じ。そして、最後は Nicolaの前作からのシグネチャートラック"OTHER DIRECTIONS"を披露。ホセのスキャットがキラリと光る素晴らしいクロージング。みんなワインもすすみ、音楽を楽しめる素敵な夜でした。
ただ、私の横にいたよっぱり若者グループの下品なノリだけが、残念でしたが。。。
その後は、西麻布のイタリアン・オステリア「SPEDIRE」で須永さんとNicolaと関係者の方々と長い夜を。
NicolaのレアレコードTALKっぷりは関心しましたが、1曲もぴんとこなかったので、是非今度は、スタジオに招いて思う存分そのレアな楽曲を聞かせて欲しい所です。
まるで、伊にトリップしたかのようなお店「SPEDIRE」さん。
Schemaのリリースをたくさんおいていてこの日の夜にはぴったりでした。
そして、須永さんの「それ、漫画でしょ?」というほど、面白いトーク、ありがとうございました。
NICOLA CONTE at Blue Note Tokyo 2008. 10/13 (Monday) 2nd show
【 セットリスト 】
1.MACEDONIA
2.RITUALS
3.SOLO
4.ALL OR NOTHING AT ALL
5.AWAKENING
6.LOVE IN
7.THE NUBIAN QUEENS
8.CARAVAN
encore
10.LIKE LEAVES IN THE WIND
11.OTHER DIRECTIONS
【 メンバー 】
Nicola Conte(g) ニコラ・コンテ(ギター)
Jose James(vo) ホセ・ジェイムズ(ヴォーカル)
Gaetano Partipilo(sax) ガエターノ・パルティピロ(サックス)
Timo Lassy(ts, fl) ティモ・ラッシー(テナー・サックス、フルート)
Pietro Lussu(p) ピエトロ・ルッス(ピアノ)
Pietro Ciancaglini (b) ピエトロ・チャンカリーニ(ベース)
Teppo Ma¨kynen(ds) テッポ・マキネン(ドラムス)
Tatsuo Sunaga(special opening DJ)須永辰緒(スペシャル・オープニング・DJ)