どもー!
小西まりです。
今日はよもぎ蒸し&美容鍼という
【ザ・ご自愛コース】を満喫しました♪
し・あ・わ・せ〜♪
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さてさて、
随分前のことですが
父が車に乗っている時に後ろから追突され
車が廃車になったときの話を、ひとつ。
大事故だったにもかかわらず
父は大きな怪我もなく、
軽いむち打ちくらいで済みました。
その後、新しく車を購入してのですが、
そのナンバーをみてビックリ。
廃車になった車と同じナンバーだったのです!!!
新しい車のナンバーを
わざわざ廃車になったものと、同じに?!?!
私は
「事故った車とおんなじナンバーなんて不吉じゃん!また事故りそう」
と言いました。
そしたら父は
「あの車は自分を犠牲にして私を守ってくれた。だから大した怪我をしなくて今も元気でいられる。ナンバーを同じにしたのは、げん担ぎだよ」
と返答。
Σ(・□・;)
事故をしたという事実について
車が廃車になった、
という点をフォーカスしたのではなく
大した怪我をしなかった
車が守ってくれた
という点にフォーカスした父でした。
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どんな事実でも捉えようによって
自分の糧となるか
ただの嫌な出来事で終わるか
変わります。
深いい話◎
