じゃーん(///∇//)
わたくしの新しい恋人。芥川龍之介さま(///∇//)
龍之介さまの、いろんな作品を読みました。
今日は「或阿呆の一生」
ちょっと、悲しくなった作品だったですね。
忙殺されていましたからね。
そして自由があるようでない生活に大きなストレスを感じていたようですね。
しかし、龍之介様ったら、愛人がいたのねー(≧▽≦)
今年に入ってずっとやってみたかったペン習字。
PTAの仕事で学校に行ったときに和田康子先生のペン習字の本が捨てられそうになっていたのを発見、すかさず、了承を得て頂きました。
この本は名言や俳句、詩、古典文学、小説など、楽しく文学を学べる習字本だったのです。百人一首の解説を読んだ時、心にワァーっと感激と感動が広がりました。平安の人たちの和歌にとても感動いたしました。
と、同時に平安の青年や女性が綺麗な衣を着て幸せそうにしている情景が浮かび、古典を読んでみたいと思い図書館へ行き色々と読みました。
中学校や高校では感動なんてしたことがない古典に、人生38年を歩んだ今、古典がなんと心に入ることでしょう。
和歌には当時の人の心情や季節の風景など、
純粋に表現されてて美しいと思います。
万葉集、古今集、新古今和歌集に始まり、竹取物語、伊勢物語、源氏物語
室町時代の狂言も面白いですね。
門司の「出光美術館」で源氏物語と伊勢物語の屏風などの展示会あったので、迷わず、行きました。それはそれは綺麗な屏風で3往復ほどしました。
「方丈記」「徒然草」「歎異抄」もざっと読みました。
中でも方丈記には大変、心を動かされました。
平安末期は飢え、竜巻、大地震、大火事、これでもかと天災がふりかかる様子を書いています。人間はこんな大変な時代を乗り越えて、きたのだな。
誰が一人欠けても、今の自分は存在しないんだなって思えました。
有名なフレエズ
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
もちろん鴨長明の人生や心もよく表現されてて
「うんうん」と相槌を打ちながら読んだものです。
自分はこういうところに生まれたかった、こうありたかったなど、不満におもいがちでしたが、方丈記を読んで考えが変わりました。
不満に思うどころか感謝をしなくちゃ。全てこれでいいんだ。
一千年経っても人間の心は変わらない。こんな事も気づきました。
古典を読んで人生観が変わったのは嬉しい事でした(´∀`)
古典を読んでいるとなんて自分は歴史を知らないのだろうと気づき、
時代とともに下ろうと思いました。古典→近代文学
まずはやはり、有名な本を読んでいきたいですね。
教科書に出てくる文章は、美しいです。
「ごんぎつね」なんて本当、好き!
「坊ちゃん」も気になってしょうがない。
あ、太宰も大好きですよ。まったく、入水が好きなんだから笑。
抱きしめたくなるよ、太宰治(´∀`)