見て!芥川龍之介様です!
賢そうな、この御顔。(///∇//)
わたくし今日は芥川龍之介様の小説を色々と読みました。
中でも「地獄変」は小説の情景に引き込まれて読んだあと、
わたしは理解しました。芥川龍之介って素晴らしいというか、凄い。
最初、どうしてこんなに有名なんだろう、どこが芥川文学なんだろうと
不思議に思っていました。
生い立ちから自殺するまでの事を知ると何のために生まれてきたんだろうと
思いたくなるような人生だけど、好きだな~この人。
昨日は「犬と笛」「アグニの神」
今日は「地獄変」「トロッコ」など、タイトル忘れたけど、色々と読んだ中、
「トロッコ」もとても素晴らしかった。
日が暮れる前に、急いで、泣くのを必死に堪えて走る少年の心情をよく書いていて
あぁ~分かる分かる、追い詰められた時の気持ちって、この少年のようになるよね~と思いながら、わたしまで少年と同じ気持ちになったり。
キャー☆カッコイイ(///∇//)
好き・・・・・・(≧▽≦)
早速また、図書館で借りてきたの。
キリシタン物も、書いてるようですね。
自殺したとき、側に聖書があったそうです。
天国で、今は幸せに、ゆっくり過ごしてるかなo(^-^)o







