そういえばシェイクスピアって有名だなぁ。
何気なく検索をして
シェイクスピア名言と出てきて・・・
ゲーテも格言があるじゃん。
と思い検索した。
それから「ゲーテの恋」って映画が放映されることを
知って物凄くラッキーだったなぁ~( ´艸`)
絶対に見に行くо(ж>▽<)y ☆
映画があることを知って、
「若きウェルテルの悩み」
小説を読むのが億劫に
なってしまった。(^▽^;)
と、いうことで、
解説を読んだ(・・。)ゞ
この解説が分かりやすくて、
とても衝撃を受けました。
☆☆☆解説より。
「若きウェルテルの悩み」が1774年9月に
出版されたとき異常なセンセーションを引き起こして
驚嘆と戦慄と興奮を呼び起こした。
25歳の青年がこれほどにも完璧な手法と
独自の世界と豊富な人生智とを示した事は例がないことであった。
ウェルテル熱ともいうべきものが起こり精神的インフルエンザが広まり
若い人はウェルテルの服装をして自殺を論じ考え決行した。
離婚が流行した。
発売禁止になったり、劇となり摸作されパロディが作られ街頭の読み物となった。ドイツ文学はここに初めて外国に出ることになりナポレオンはこれを陣中に携えて7回読んだ☆☆☆
精神的なインフルエンザ。
分かる気がするなぁ~。
自分の思うように生きたいと思ったに違いない。
我慢と辛抱の連続だったんだろうね。
ウェルテルはゲーテの私物語であり心理小説であるわけだけど、
独身の方や人生経験がまだ浅い人はどう感じるのかな。
ゲーテが味わった青春の溢れるような情感・恍惚たる陶酔、
それから不安・絶望・幻滅・世界苦が無比の抒情的(思い。心情)
な言葉で書かれてる小説なんだけど、
間違いなく今の私だから感動出来ると思う。
解説で一番衝撃を受けたのが・・・・・
「ゲーテは部屋にロッテ(想い人)
の影絵を飾ってて、
絶えずそれと語り、
出入りのたびごとに、また食事や就寝の際に、
ロッテへの挨拶を忘れなかった。」
取りようによってはストーカー扱いしたり、キモってなるかも?
でも・・・・・ここまでロッテを愛せるゲーテに衝撃を受けた。
そして心が震えた。
書きだすとキリが無いのでこの辺で辞めておくけど(^_^;)
ゲーテとの出会いで考え方が
変わった部分が出てきた。
ただ・・・
今の自分があるのは家族を始め、
皆々様のお陰という事を忘れてはならないよね。
自分の感情や欲望のままに行き過ぎてもダメ。
あ、離婚するわけじゃないし、
自殺も今のところ予定なしなので笑。
一体どんな小説なんだろう?って思うでしょう( ̄▽+ ̄*)
叶わぬ恋をしてしまったゲーテだけど、
叶わなかったからこそ
書けたんだよね。
西洋文学も幅が広く、世界史も勉強しているわけじゃない。
本当は歴史も勉強しながら読むと更に良いだろうね。
あれこれ思いつくままに読むのは辞めよう。
と、思った。
ゲーテの詩集は買う事にした。
いつも身近に置いておきたい( ´艸`)
「詩と真実」も気になるところ。
とにかく詩集は周りの雑音が聞こえなくなるくらい浸る。
学生がつく時代は全く勉強しなかった
「ぼんくら」が、
本を読んで考え方が変わる事や
衝撃や感動を味わうのって不思議(≧▽≦)
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「ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ」
1749年8月28日-1832年3月22日
ドイツの詩人・劇作家・小説家・哲学者・自然科学者・政治家・法律家。
ドイツを代表する文豪(文学の大家。大作家)



