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Le blog heureux d'une femme au foyer active commune

普通の働く主婦のハッピーブログ。
好奇心旺盛・知る知る見知るが大好きなのです☆
人との出逢い・お出かけ・旅行・読書を通して
人として成長出来たらなって思ってます。
今年より文学書物の素晴らしさを知り文学カテゴリーが出来ました。
よろしくお願いします☆☆☆

途中から「文学部」が出来たもので、感想文は割愛させていただき、読んだことだけ記録して感想文は後日ということで。サラッと読んだものも含む。


☆万葉集

☆古今和歌集

☆新古今和歌集

☆源氏物語

☆方丈記

☆徒然草

☆歎異抄

☆今昔物語

☆土佐日記

☆枕草子

☆竹取物語



中学一年生の教科書で、

外国作家の小説が掲載されていました。

中学生の娘も頷くくらいの小説。

著者はヘルマン・ヘッセ。

ヘルマン・ヘッセといえば「車輪の下」でしょう。

と聞いたので早速読みました。


☆あらすじ☆

ひたむきな自然児であるだけに

傷つきやすい少年ハンスは、

周囲の人々の期待にこたえようと

ひたすら勉強に打ち込み神学校の

入学試験に通るが、そこでの生活は

少年の心理を踏みにじる規則ずくめなものだった。

少年らしい反抗に駆り立てられた彼は学校を去って

見習い工として出直そうとする。子

供の心と生活とを自らの文学のふるさととする

ヘッセの代表的自伝小説である。



ヘッセは心理を物凄く細かく表現していますね。


簡単に感想を言うと、

子供の言い分は聞いてあげるべきだなぁ・・・

と強く思った作品でした。

父親始め、牧師さんや校長、

学校の先生など周りの大人が威圧的で

反抗しようものなら100倍返ってくる。

母親がいないの、可哀想だったな(>_<)

気が弱い少年ハンスは周りの期待に

応えるために一生懸命試験勉強した。

釣りに行くのも父親の許可がいるほど、

上から押さえつけられる環境で家庭でも規則ずくめ。

州の試験に2番で合格したのは良いけど

成績が首席だから維持するために

ずっとず~っと勉強を人の何倍もやって・・・・。

神学校では脱走したり自殺したりする人もいて。

自分は「エリート」になる。

あんな風にはならないって

人を見下してる部分もあり、

この小説を読んで、

人を見下すものじゃないな~と改めて思ったり。



心身ともにバランスを崩して神学校を辞めてしまい、

機械工の見習いもしたけど

そこでも心身ともにキツイ環境でフラフラ。


エンマと出逢い恋をしてしまい

ハンスはのめり込んでしまうけど

エンマは別れも告げず故郷へ帰ってしまった。

知らない間にエンマがいなくなって物凄くショック受けたハンス。

エンマはお遊び感覚でハンスと接してたのだけど

ハンスには強い刺激になったんだよね。

機械工の職場の人たちとの宴会(はしご酒)の後に

池に身を投げたハンスに最後、衝撃的だったなぁ・・・・


読んでいると私まで暗くなってしまうのだけど、

ドイツはりんごの季節に圧搾機で

フレッシュジュースを作るんですね~。

ハンスが釣りや散歩するシーン、

村単位であるジュース祭(?)の様子は、

微笑ましいし読みながら頭の中で想像するのが楽しかった。


一番印象的な文章が、これ。


「一本の木は頭を摘まれると、根の近くに好んで新しい芽を出すものである。

それと同様に、青春の頃に病み損なわれた魂は、その当初と夢多い幼い日の春らしい時代に帰る事がよくある。そこに新しい希望を発見し、断ち切られた生命の糸を新たにつなぐ事が出来るかのように。根元に生えた芽は水分豊かに急速に成長はするけれど、それは外見に過ぎず、それが再び木になる事はない」


深いでしょう。

一概には「再び木になる事はない」とは言えないと思いますがね^^;


文豪さんが書いてる文章や言葉は、

得るものがたくさんありますね。

哲学的要素が含まれてて自分を

見つめ直すキッカケにもなるしね。

今まで何人もの文豪と呼ばれる作品を読んだけど作家って、

平和で穏やかな人生じゃないね。

だから書けるのだろうけど・・ヘッセはノーベル文学賞受賞しており、

受賞作品は読んでみたいなと思います。


ヘルマン・ヘッセ

1877~1962   ドイツの抒情詩人・小説家。

南独カルプの牧師の家庭に生まれ神学校へ進むが

「詩人になるか、そうでなければ、なんにもなりたくない」と脱走。

職を転々としたあと書店員となり、

1904年の「郷愁」の成功で作家生活に入る。

両大戦時には非戦論者として苦境に立ったがスイス国籍を得て在住、

人間の精神の幸福を問う作品を著しし続けた。

1946年ノーベル文学賞受賞「春の嵐」





昨日は血管が10本程、

切れて肩こりもしてたぁ~いへん。(´д`lll)


行く予定はなかったのですが、

「石の癒」という岩盤浴屋さんより

割引券が届いていたし。

クエスト(本屋)にも行きたい。

ワインも切らした。行くしかない。

愛車でGO*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


途中、弟分に「でてこ~い」と電話したのですが。

仕事ということで。フェイスブックに出てたねぇ~と言うと

非常に驚いておりました。当たり前だよ。

誰が見てるか分からないのに勝手に掲載されてるんだから。

驚いてたから私は大爆笑したけどね(≧▽≦)


岩盤浴屋さんまで素顔で行きました笑。

変装していって良かった。

今日はPTAの九州ブロックの

研修会があったみたいですね。

到着したのも遅かったせいもあり、腹減リーノで大変。

だけど、ひさびさの岩盤浴では汗がしっかり出ました。

お陰で肌がピッカピカーのツヤツヤ。

唯一、ゆっくりと横になれるんだよね^^

最後の店員さんのマッサージに感謝。

もう、腹減りでフラフラ。




今日の「ひるほ~♪」

米神楽の御寿司が大好き^^

今日はバッテラじゃないよ笑。

サラダ巻きo(^-^)o

野菜が不足するので今日はフルーツヨーグルト。

中身は色々と入ってるけど忘れた^^;

とっても、うまかたある:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ジュース屋サンではどれにしようか迷う~いつも。


marinusako館/メルヘンカフェ


画像が前後したけど、雨に降られることもなく良かった。

と、いうわけで、歩道橋より激写☆

花葡萄はどこにあるんだろう?

今日はコレットには行くヒマなかったなぁ。

女子友達が友の会が満期になったって

今日は来てるはずでメールしたけど買い物に

夢中なのか返信なし笑。

買ったよ~って返信が来る事でしょう。

marinusako館/メルヘンカフェ


クエストにも行きました。

クエストに着くまで小さなブティックがいっぱい。

小さなブティックがいっぱいある街は

やっぱりイイナァо(ж>▽<)y ☆

キョロキョロしながら歩いてました。

上の娘より漢字検定の本を買ってきてという

指令が出たので。

さすが、クエスト色んな種類があり

一番安いの買ったけど笑。

ゲーテの詩集を買いたかったけど、

本の買い方も知らない私(  ゚ ▽ ゚ ;)

店員さんに聞くと「出版社はどこですか?」とのこと。

あちゃー。そんなの忘れたし。

もう、いいや。ネットでって思った笑。

オンラインショップBK-1で良く買うから。


クエストでの用事が済み、井筒屋の大好きなお酒屋サンへ。

今日はイタリア産ワインと、大きなチーズを削って量り売りが。

パルミジャーノ何とか。笑。

本当はアオカビチーズが欲しかったのですが、

先生が。笑。

お上品な紳士店員さんが

「イタリア産のワインにはイタリア産のチーズです」

って言われて

「さようで御座いますね。仰る通りで御座います。」

「北海道に博多のラーメンないですよね^^」

「さようで御座います。聞いたことが御座いません。」

いやはや、ホント、納得。

と、いうわけでワイン3種、スパークリングもあって、

試飲しまくり・・・・酔ってしまった・・・・

と~っても美味しかったです。

スパークリング欲しかったー。

今日は白ワインと決めていたので

ちょっと高かったけど。

チーズとセットで購入。

さすがに果物は買えなかった。重すぎて(ノДT)

どれもおいしそうだった。あーあ。

ポンパドールでハロウィンのパンプキンパイをお土産に買った☆

あ、写真撮るの忘れた(´□`。)


さぁ~。旦那様と仲良く頂きますよ(*⌒∇⌒*)





marinusako館/メルヘンカフェ


やっぱり、小倉はサイコーだね☆

気がつけば毎週行ってるような・・・・・・・・