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まるとめる

まるとめるの徒然育児日記

早産、未熟児で生まれためるちゃん、
最後のこども病院での心理検査と発達外来の診察が終わりました。

9年間お疲れさまでした。
卒業おめでとう。

9年間もお世話になった主治医の先生とパチリ⭐︎



絶望からはじまった子育てでした。


健康に育つことを第一に考え、

ネットや本の情報は一切シャットアウトし、

先生からのアドバイスのみ実行してきました。


知育については

病院からのアドバイスはないため、笑

茂木健一郎さんの本のみ参考にしてきました。


おかげさまでずっと順調でした。
↓過去の記録
↓6歳時の記録

そして9歳の記録です。

FSIQ 115
言語理解 111
視空間 109
流動性推理 110
ワーキングメモリー 106
処理速度 114

バランス型

こんなに全ての項目が一直線に並ぶ
バランスの良いグラフはなかなか見ないと言われました…!


6歳のときの数値はこちら。

FSIQ 113
言語理解 107
知覚推理 124
ワーキングメモリー 97
処理速度 104

知覚推理↑ワーキングメモリー↓

ただしワーキングメモリーは
問題が難しくなるごとに正答率が上がっていたため、一概に苦手とは言えない。
知覚推理が高いのは、
なんでも目で見て認識するため
人見知りが強く出たり視覚情報が多くて敏感になりやすい、
というお話でした。


少し凹凸があった6歳にくらべ、
格段にバランスが良くなった9歳。

先生からの言葉、
「小学校で良い経験をしているんですね」
が心に響き、泣きそうでした。

そうです。
3年経ってどんなふうに変わるんだろうと
内心、心配していました。
深刻には考えてなかったけど、
漠然と、下がっていたらどうしよう…
と思っていました。

小さい頃ほど親のかかわりが検査結果に出るということで、6歳は無事通過したものの、
9歳の今、
自分で決める
自分で勉強する
自分で持ち物や朝や寝る前の用意をする
自分で登校班で歩く
自分で荷物を持つetc.
何事も子ども主体でやってきた結果、
どうなっているんだろう、と。

しかし!
親のかかわりが薄くなっても
脳は発達していた!!
むしろ、親のかかわりが薄くなった方が
バランスが良くなっていた!!


3年間やってきたことは間違ってなかったという答え合わせ。
これが欲しかったんですね。

とにかく、良かったです。