心理検査の結果 | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

未熟児だっためるちゃん。
なんとか小1まで無事に成長し、
去年は6歳の心理検査を受けました。

3歳の時も心理検査を受けましたが
親がズボラなため、特になんの結果も得ず
なんとなく、大丈夫ですね◎で
終わってきたわけですが…
このたび、病院に頼んで
結果を書面でいただきました!


まず3歳の時にやった検査が
K式というものでDQという社会能力値をはかるものだったこと、
初めて知りました。汗
3歳 DQ 125。

そして知能に特化したものがIQで
今回はウィスク検査。
6歳 IQ 113。

バランスが取れているようです。
もうこれだけで万々歳じゃないか?!


勉強不足の母はネットを開く。
こんなのがありました。
(光の子会から引用)




そうなのです、生まれ持ったDQとIQを
(ポテンシャルを)
最大限に引き出すには
周囲の環境や物理的な自身の栄養など
様々なサポートが必要なのです!

このサポートを絶やさないことが大事だ。

うちは、たまたま
病院で検査を受ける機会があり、
数値で把握しているから
意識することができましたが、
普段からズボラなわたしが
通常産で通院もなく育てていたら
こういうことを意識してなかったのではと思います。
怖いなと思いました。
親の知識で少しでも変わるのであれば
親は把握する必要がありますね。

だからって神経質になるのも良くないと思いますけど。


未熟児の中でも
そこそこ順調に育ってきたからこそ、
この結果に見合った女性に育てるべく
親も頑張らねば!という気持ちです。

NICUで別れた小さい赤ちゃんたちのためにも
我々は命をつないでいく義務がある気がします、勝手に。

ちなみに6歳で通院は終わりって言われてたのに
9歳でまた検査をしてもらえることになったんですよ!
フォローが手厚くて素晴らしいよ!
ここまでしてもらっているからには
きちんと社会に還元できる人間に育てたいです。