まだまだ脳科学的子育て | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

わたしの子育てはほぼ茂木健一郎さんから来ていると申し上げてもいいくらい、
めるちゃんを茂木さんの子育て本のとおりに育てたわけですが、
幼児期のノウハウは書いてあっても、
小学生を対象とはしていないのではないか、
小学生になったら別の視点も必要なのでは?
と思っていました。

しかし小学生となると、
具体的な、どんなドリルをやって
どんな塾に行って
どんな先生の授業を聞いて
どんな本を読んで
どんな場所でどんなことをすると頭が良くなるか?
というハウツーはたくさんあるけれど、
わたしは興味が持てないんですね。
というか、わたしの脳に入ってこないんですよね。
だから、たとえば佐藤ママのYouTubeは見ないわけです。
理解が難しいから。←あたまの悪さ露呈


三宮さんのメタ認知はわかりやすくて
子育て本、さらに自分の生き方として
参考になります。


こちらも頭に入ってきました。
↓











要するにマインドセットであり、

勉強の成績も生き方なんだなと思うと

納得します。


「算数が苦手な親が宿題を手伝うほど成績が下がる」は面白かったです。

我が家の方針があっていて安心しました。

宿題は手伝わないし

算数は完全に外部委託。

これからも徹底しようと思いました。


結果にフォーカスしないと言っているのに

コメントで結果論を書いている人がいて驚きましたが、

同じ動画を見ても感じることは人それぞれってことですね。



現実的には、しちだ式の思考力算数の算数コロンブスのコーナーがけっこう難しく、

手引きを読むにも親向けなので、

本人1人でできないのが懸念材料でした。


個別指導塾に入って、教材を持ち込みで

しちだ式の思考力算数にしてはどうかな?

と思ったりもしてます。