アクアマリンふくしまに行ってきた時の記事の続きです。
アメンバー限定ですが、前回までの記事。
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事前に予約していたバックヤードツアーにも参加しました!
サンマスペシャルということで
サンマの卵、サンマの稚魚を初めて見ることができました。
サンマって昔はよく食べていたけれど
今は値段が高くなってしまって
なかなか食べることができていません。
サンマより美味しい魚も増えたし、
わたしの中では庶民の味というかんじではなくなってしまいました。
身近な魚ではなくなったサンマ。
その生態はいかに。
寿命は最長2年だから、
常にサンマを展示するには
海でとってくるのはもちろん、
水族館でどんどん産卵、孵化させていかないと、いなくなってしまうとのこと。
サンマの稚魚は7mmなので
稚魚が食べるエサはもっと小さく、
点のような微細な植物プランクトンをあげているそうです。
そして、それも水族館内で飼育しているそう。
展示する生き物だけではなく
生き物が食べるエサまで飼育するとは
水族館の職員さんはやることいっぱい!
孵化するための仕組みは、ホームセンターで買ってきた材料での手作り。
大変だ〜
水族館では、生態研究だけでなく
新種発見もできます。
深海魚のいくつかの種類は、アクアマリンふくしまで新種登録されたものでした。
めるちゃん「自分が新種を発見したらどんな名前をつけようかな〜」って想像ふくらませていて、かわいかったです☺︎
缶詰作り体験もしました⭐︎
300円で、可愛い水の生き物のミニ消しゴム入りの缶詰を作れます。
外のイラストは4種類から選べて、
めるちゃんはシーラカンスにしました⭐︎
蓋をつけるだけの簡単な体験でした。
いつか忘れた頃に缶を開けて
可愛い消しゴムに感動することでしょう。
また、じゃぶじゃぶ池が2ヶ所あって
淡水は岩場、海水は砂浜から入って遊べます。
中には魚や生き物がいるので、
踏まないように気をつけないと。笑
環境が良いから、天然の場所ではちょっと抵抗が…という我々にもぴったり。
着替えもロッカーも足洗い場あって
親もストレスなく連れて来れると思います。
次は何も予約せず、夏にじゃぶじゃぶ池で遊ぶことを目的に来てもいいなと思いました。
お土産は、わたしは傘を買いました。
透明ビニール傘にカワウソの絵が描いてあります。
可愛くて気に入っています♡
めるちゃんは、メンダコ。
お風呂で使えるボディスポンジになっています。
3回目の訪問は来年の夏、
じゃぶじゃぶ池を目指して行こう♪




