地方と都会のギャップを知ってから | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

結論から言うと、個人的主観だと

田舎は暮らしやすい。



めるちゃんの通っている小学校を見てみると

公立中にそのまま入学、

高校も1番近いところを選んで

偏差値でいうと50くらいの学校へ進学。

(ここで、少しでも偏差値や周りの評判のいいところに行こう!というギラギラした視点は無)


高校卒業後は専門学校に入り

何かしら資格を取って

(簿記や電気や医療系の国家資格など)

地元で就職。

(ここで無理にでも大学へ行こうという意識も無。頭が良ければ受験しようかなという感じ)



25歳くらいで結婚、27歳には第一子、

30歳で第二子、33歳で第三子。


近くにそれぞれの親が住んでるから

子育ての援助もあり、

家は新築しても金額がばかみたいに高くないため

庭付き駐車場4台分の敷地は確保、

注文住宅で平家を建てる。


家庭菜園あり、夏には庭に大型プール、

親戚から野菜とお米をもらい、

お米を購入したことは一度もない。


そしてお互い正社員で働いてたとしても

車通勤で通勤時間は30分程度、

保育園に落ちることはなく全員入れて、

基本的には定時で帰宅。



そんなかんじの生活が、

めっちゃ豊かに感じるんです。


大学受験の競争などなく

塾代にヒーヒー言うこともない。


そもそも勉学を必要としてないんですよね。

厳しい勉学をしなくても生きていけるから。


学校の成績がまずいとなれば

塾にいかせるけど、

授業のフォローアップまで。

必死さが都会と差がありすぎる。


都会では、そもそも頭がいいか悪いかは

ほとんど関係なく

全員が必死に勉強するけれども、

田舎では、頭が良かったとしても

必死に受験勉強するわけじゃないから

そこまで止まり。

でも必要としてないんだからしなくて良い。


でも、ガリガリに勉強をやらせたら

都会のガリ勉たちと渡り合える子がたくさんいるんだろうなって思うんです。


なんか、都会でヒーヒー周りの目と競争意識に明け暮れながら

本当に人生の宝とは何なのかを見失いつつ

見失わないようにカッと目を見開いた形相で生きていくのが、

なんだか悲哀まで感じます。。

(それに生きる意味を見出している方もいるのはわかります)



また、我が家のじーじは

そんな勉学を必要としない田舎から

勉学こそ我が人生とばかりに

都会でいまだに楽しく仕事してるんだから、

人によるんだと思います。笑


めるちゃんもこのままいくと

周辺の学校では満足できないだろうし、

そもそも周りと話が合わなくなっていきそうな雰囲気が出てきました。


今日のめるちゃんの質問は、

小石川養生所は目安箱から吉宗が作ったのに

ねこねこ日本史ジュニア版では

吉宗が作ってないことになってるよ、

なんで??ということで、

親は「目安箱!なつかし〜」からはじまったわけですが、

小3で吉宗の話ができる子はクラスにはいないよね、、となりました。

(ねこねこはあくまでねこが主人公の読み物です!)


だから、勉学に励まなくても

そこそこの収入と生活水準を維持し

子育てや仕事を無理なくできるという

地方の恩恵を受けない人間に

めるちゃんはなってしまうんだろうなと思いました…


ただ、めるちゃん、じーじの家の周辺で

地元民な感じで過ごしてみて、

今住んでるところの方が住みやすい

とポツリと言っていたので、わかりません。



しかし、どちらも知ったうえで選べるとなったら、わたしは確実に田舎の方が楽です。

まぁどちらも知ったからこそ

言える意見なのかもしれないですけどね。