引き続きめるちゃんからヒアリングして
わかってきたことがあります。
前に出て発表したり、司会進行をやったりするのは、得意ではないらしい。
6月はカンペ読み上げで良かったんだけど
7月のめるちゃんの担当から、
カンペ読み上げではなく
暗記+アドリブで司会していて、
緊張している中、少し言葉に詰まって黙っている時間があると
クスクス笑われたりするのが
すごくストレスになんだって。
そういう時「笑わないでください」と大声でキツイ調子で言ってしまうとのこと。
そういうのを見ていて面白くないと思う子たちがやってきて
(成績自体はめるちゃんは良いはずなのに)
頭悪いとかバカだね、と言ってくる。
先生の言う、
「子どもが変わってきている時期」
っていうのが理解できた気がしました。
わたしはけっこう深刻に受け止めたんですけど、
先生はあんまり心配してなくて
見守るって言っていたのが少し驚きで。。
普段のめるちゃんを見てくれているからの判断なのか?
ちょっとよく分からなかったんですが、
パパに話したときのパパの返事が
自分の感覚とは違って目から鱗でした。
めるちゃんは穏やかに保育園時代を送っていたが(確かにそう)
小学校に入り、勉強を目的とした場所で
先生という指導者がいる、
明確な意味を持つ活動を毎日することで
何をすべきかが分かってきた。
もともと家庭のお手伝いをしているように
学校では先生を助け、
活動が順調に進むことが大事なのだと
真剣に考えている。
めるちゃんはよく本を読むが
本ではだいたい主人公が正義感に溢れている。
めるちゃんはいま、本の主人公たちのように
正義感で溢れている。
見本がないところ
もともと得意ではないリーダーになり
苦労しているが、
そういう立場を選んだめるちゃんは偉い。
その他もろもろになって
ただ席に座って話を聞いたり、
前に立って頑張っている人をクスクス笑ってひやかしたり、
注意されて逆ギレしている子とは違う。
素晴らしい。
リーダー頑張ってね!
これから徐々にリーダーらしさを身につけていこうね。
応援してるよ。
それに、悪口を言われたら
言われたまんまになって
ただ落ち込むだけになるんじゃないか?
ってことが1番気がかりだったんだ。
しっかり言い返してるし、
(本当はだめだが)やり返してて
強くなったね。
これからも強気でいいんだよ。
とのこと。
ほえー。そういう考え方もあるんだぁ。
こういう時に、パパがパパでよかったなって思います。
まったく違う意見を言ってくるからすごい。
自分は事なかれ主義だからって
娘にも事なかれ主義になってほしいなんて
押し付けがましいことだ。
本人がやり合っていくと決めてるんだから
無理のない程度に見守り
応援していかないと、親ではないだろう。
逆に、無理してまたおかしなことにならないよう
いまよりサポートを強化していかないとね。
わたしがやるのは止めることではなく
正しくサポートすることであった。