小田切ヒロさんの動画
MACチームでNYコレクションのメイクアップの裏方に入るお話。
何度も見るバイブルになりそう。
NYって小さい頃行ったきりで
大人になってから行ってないし
今後行く予定もないんだけど、
このエネルギッシュな空気
なんか分かる気がしました。
ヒロさんの珍しく不安な顔みてたら、
わたしも1人でトロントに降り立ったときのことを思い出しました。
1人で寂しいような、
でも期待で胸がふくらむような、
待ち受ける未知に対する不安、
新しい世界に接して視点が変わる自分自身の変化、
良かったなぁと思い出しました。
これが海外へ行く醍醐味。
ぜひめるちゃんには、中学から海外研修に行ってもらいたいですっ!
それで思ったんだけど
MACのアーティストさんたちの人格よ…
やっぱりプロって違う。
器が海!
それと転換、イノベーションを絶やさないって言ってましたね。
バイブル〜!!
今日はパパさんと低レベルなことで喧嘩してたんだけど、
なんだったん?って思いました。
いやいや、家に住んでて
食べるものも着るものもあって
喧嘩できる相手がいて
可愛い子どももスヤスヤ寝てて
何が不満なの?
前を向くのだ、自分。
わたしのMACとの出会いは遅く、
モントリオールに行ったとき
たまたま寄ったモールのMACに
お友達が入ろうって言うから、
ついでに入った感じだったんです。
このときの店員さんが
今思えば神でした。
青い髪のダークスキンの方で
めっちゃいい匂いしたけどたぶん、ゲイ。
我々垢抜けないアジア人たちに
似合うカラーを提案して
メイクしてくれました。
でも学生であんまりお金がなかったから
チークブラシとグロスしか買わなかったんです。
ブラシは今でも持っています。
当時は手入れが悪くて
少し毛先がチクチクしてしまい、
最近は使ってませんが、
捨てることはないでしょう。
帰国してからMACのグロスを買ったら
思いっきり荒れて、笑
カナダと何か違うのかなぁと思いました。
もうMAC使えない、泣。
と思ってたけど、
リップスティックは大丈夫でした。
テディのカラーを使って良かったから、
また買いたいなぁ♪
ジルスチュアートも可愛い顔になるからいいんですけど。
やはりわたしのメイクの原点はMACです。
黒いシンプルな見た目もいいよね。
MACのチームの黒いスタイリングよ!
おしゃれ。
MACのプロショップの熱量
わたしも感じたい!!!
MACプロショップJapanは表参道だそうなので必ず行く。
それとね、思うのが、
肌の色、髪の色、髪型
体型、ファッションまで
何一つ同じひとはいない。
日本にいるとこんな当たり前のことも忘れてしまう。
同調圧力がすさまじい。
もっと世界は自由なんです。
日本を出ると、
あなたは何者?からはじまるのに、
えっと、、自分って何者なんだっけ?みたいな。
日本では○○大学と言えば
みんなあーってわかってくれるけど
海外の人は何もわからないからね。
自分を表現していくこと
最後に大切になるのは人格だから。
もはや肩書きのない世界では
人間性という根本的なところに戻るから
めるちゃんも海外に行って
1人の人間として生きる術を見つけ
個性を大事に育って欲しいです。




