怒ることは必要なんだろうな(仮) | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

我が家は、脳科学者の茂木健一郎さんの子育て本を参考に、
脳科学的に良い子育てを意識してきました。

自然体験をする。
怒らない。

負の感情で発生する脳内物質よりも
楽しい、幸せを感じたときの脳内物質が
心身さらには頭にも良い作用を及ぼすと知って
その通りにやってきたつもりです。

それは保育園時代にはよかったでしょう。

しかし、わたしが甘いから
いつも子どものみかたをしていることが
別の方向に作用してるなって思うことが出てきました。

トラブルになったときにも
親は必ず応援してくれるから、
自分がされたことばかりを言う。
嘘をついてもいつも親はみかたしてくれる。

みたいになってきて、この前は
あるトラブルから悲惨なことになりました。

先生が裏をとったところ、
めるちゃんの話と違うストーリーが展開されていたのです。

これには本当に驚きました。
ゲームのあたりから、じょじょに話をごまかすようになってきためるちゃんの集大成でした。

運動ができるできないの前に
勉強ができるできないの前に
可愛いとか可愛くないの前に
まず人間として、
正直であること
嘘をつかないこと
裏切らないこと
ごまかさないこと
は大事なんだってことを理解してほしい。

嘘をついたら取り返しがつかなくなった
っていう内容の本は読んだことないの?
と聞いたら、ある、とのこと。

本から人格形成してくれー!!!


広くとれば、今回は
「嘘をついたら大事になって取り返しがつかなくなった」失敗として
今後のためになったってことでしょうが、
当事者はそうは思えない…心の狭いわたし。


何かと「ママが怒るのが怖かったから正直に言えなかった」と言っているので、
ママは全然怖くないから
(だって茂木健一郎さんの本を意識しまくって子育てしてるからね)
もっと怖くなって「ママが怒るのが怖いから、やらない」まで持っていこうね〜
と言いました。

泣いてたけど。

ママ全然怖くないは本当です。
いつもパパに「甘すぎる」
「もっと怒らないと」と言われてます。
パパやばーばにも
「わたしが怒るから怒らないでね」と指示。
めるちゃんは怒られる経験が乏しいのではないか?


子育てって正解がないから難しいわ〜

たぶん今のめるちゃんには
「嘘をついてもいつもママはみかた」
という安心感が慢心を呼んでいるから、
「嘘をついたら良くないから怒られる」
を身につけてほしいと思います。