振り返ってみると、
日記以外はできています。
進度相当のプリント学習というのが
できていない気がするけど
宿題と自学はやっているから
今のところそれでクリアとします。
勉強の強要もしていないし、
睡眠時間の確保もギリギリできています。
本人による体調管理ですが、
今日まさにそれで早く寝ましたzzz
熱があるかも。
上半身が熱くて下半身が寒い。
と言われました。
熱をはかったら36.6度の平熱。
でもちゃんと症状を把握して
早く寝ようと思えるのはエライっ!
今は隣で本人ぐーぐー寝てますが、
なんか楽しい夢を見てるみたいで
笑ったりしています。笑
いびきならぬ笑い声初めて聞いた!
で、今はわたしが
「ベネッセ発 親子で伸ばす 本物の学力」
を読んでいて、YouTubeと本で仕入れた知識の再確認をしています。
どれも同じことが書いてあるので
ほんとうーに全てこの通りなんだな!と。
編集がベネッセだから、
中学受験問題の解説が載ってるんですけど
例題の難しさといったら。
小学生の間に
考える力をどれくらい養っているか
これに尽きるような気がします。
これは受験勉強で急に得られるものではないな!
それまでの生き方ですね。←やたら深い
テストを経験していないのもあって
「正解をすぐ求める、正解がないと不安」
という子どもではないですが、
自分の育て方によっては
正解ありきの勉強のしかたを指導していたのではと怖くなりました。
めるちゃんは正解とかあまり気にしないで生きています。
そりゃ二重丸がもらえたら喜んでいるし
学校のテストはだいたい良い点なんですけど
テストに対する執着があまりありません。
それはすごく良いことだと思ってます。
テストを意識して受けるようになる時期を
なるべく遅らせたいです。
大きいテストも経験だよ〜
と不安による心の声が聞こえてきますが
無視無視。
そもそも毎日、
・学校の宿題
・相応のプリント1枚以上
・読書 1冊以上
・ラジオ小学生の基礎英語
をやっていれば、じゅうぶんです。
親が不安になるほどの成績を取ることは少ないでしょう。
わたしが重要視すべきは、
学校の成績ではなく
この本でいう適性検査の結果。
学校の成績と適性検査、両方良い子の特徴
・落ち着いてじっくり考えることができる
・リーダーシップがとれる
・クラスや学年での委員会などに積極的に参加できる
・自分なりに行動し判断できる
・向上心がある
・クラス内で一目置かれる
・生活はしっかりしていて頼もしい
・授業中に集中できていないところがある
(↑最後めちゃ謎だけどこれだけはめるちゃんに当てはまってる自信あります)
学校の成績は良くても
適性検査が低い子の特徴。
・受験勉強ばかりでクラスの行事に消極的
・言われたこと以上のことをやろうとしない
・向上心がない
・親が先回りして子どもの困難を排除
・授業中の発言がなく考える力が弱い
・子ども自身の活力が感じられない
・食が細い
たしかに、大成功してる人って
良くも悪くも活力がみなぎってきるというか
顔の人相からもものすごいエネルギーを感じるものね!!
人生で必要なものは、
マルバツの勉強ではなく
仕事をするための能力、
チームで試行錯誤して新商品を開発だの
法律を読み込んで実務に落とし込むだの
それを言語化して発表するだの、
考える力と人間関係が問われるのですから。
子育てとはなんと奥深くて面白いのか!
結果が出るのは20年後の社会人になってから
という長期戦。
しかも生活しながらという二刀流。
親ってすごいよ。
それぞれ選択する道は違えど
道ゆく親子は
将来の日本を担う大人を育てる同志ですね。
でもまずは目の前の小2時代を無事に過ごすことが優先。
まずはめるちゃんの体調を治そう〜!
