娘が小学校に入学し、
自分が小学生だった頃とあまりにも違うので
びっくりしています。
そりゃそーか、
その間にゆとり教育があって
ゆとりからの脱却があって、
色々国も教育に関して紆余曲折があったもんね。
わたしはゆとり世代ではないので
(年齢がバレてしまう!)
ゆとり否定派です。
子どもにもガッツリ勉強して欲しいと思っています。
また、わたしは、海外の日本人学校→
日本の私立学校に通っていたので、
学校独自のカリキュラムも取り入れられていたように思います。
海外では現地語の授業もありました。
公立を知らない母から見た
娘の公立小学校生活です。
まず、驚いたのは
先生が教科書やノートを預かること。
忘れ物をしないようにっていう配慮かもしれませんが、
「忘れ物をしないようにする」というのも
立派な能力なので、成長の機会を奪っているような気がしてしまいました。
預かるのは今だけかな?だといいんだけど。
わたしは毎日重いバッグを背負って行っていたので、しかも電車にも乗っていたし、
連絡帳、こくごの教科書、さんすうの教科書
自由帳、筆箱、ハンカチ、ティッシュ
しか入っていなスカスカのランドセルを見て
ゆとりに感じてしまいました。
次に、
連絡帳は書き写すのではなく
プリントを連絡帳に貼る。
しかも、上級生が貼ってくれる。
それくらい自分で貼れると思うのですが。
早く書き写してほしい!!
各教室にひとつ大きなタッチスクリーンのテレビがある。
授業でテレビを見る。
理科や社会で、ビデオを見るという学習経験はありましたが、
そのテレビで歌を流したりしているそうです。
子どもの言うことだから
状況が詳しく分からないけど、
どうして授業中にテレビで歌を流してるんだろう?
そういえば、理科や社会がなく
せいかつという科目があるのですが
理科や社会を満足に勉強できるのでしょうか?
これは家庭学習が大切になってきそうだぞ
と思いました。
毎月のように時間割が変わる。
これにもびっくりでした。
子どもたちの様子を見ながら、
進度に合わせたカリキュラム形成なのか?
誰か知ってる人がいたら教えてください。
まだ入学して3週間だけど、
1週ごとに、すでに3回も時間割が配られていて
時間割がコロコロ変わるから、
そりゃ忘れ物しがちだろうなと。
現在の時間割は、6月までとのこと。
そして今日は♬
以前やったプリントの答え合わせが
先生から返ってきたらそうで、
100点満点が2人。
めるちゃんはそのうちの一人だったそうです♡
「くもんとしちだ式の成果が出た」
と、自分で言っていました。
目に見えて効果が出てきたぞ!!
周りのお友達は、何かしら先生の文字が書いてあったそうで、
花丸だけだっためるちゃんは、
誇らしかったに違いありません。
よかった!