過去の自分の記事、ちょっと読んでみました。
参考になります!笑
初心にかえってがんばらなければ。
↓過去の自分から学ぼう①
非認知能力の必要性を再確認。
非認知能力とは、
やる気、意欲、忍耐力、創造性、協調性
といったもののこと。
点数化できない、このうような能力が
人生において重要である。
それを伸ばすことができるのが
5歳までの幼児教育である。
↓過去の自分から学ぼう②
非認知能力は5歳までにほぼ身につくらしいのですが
これは人生を生きるために必要な能力であり
テストの点数を稼ぐための能力ではありません。
しかし、根気ややる気がなければ
勉強も続かないので、
結果、非認知能力のない子は伸び率が低いことになります。
将来、協調性や計画力がなければ
就職しても仕事で成功しないだろうし
人生計画を立てられなければ家庭を持つことも難しいでしょう。
↓過去の自分から学ぼう③
最近思うのは、
想像力のない人が多いなってこと。
イマジネーションがないから、
相手の気持ちが想像できない。
誤解や曲解をして話をこじらせる。
これは、教育でなんとかなることだと思うんですよね。
言われたことをするんじゃなくて
自分で考えて決める教育をしなければ。
先生が、ここを読むこと!と決めた文章を
ただ音読して親に印鑑をもらう
それはただの作業です。
今日はこの本を読もう!という意欲、決断がそこにはない。
絵本でもいいんです、
小4で絵本だって恥ずかしくないよ。
絵本もけっこう文字多いもの。
自分で選ぶ力
親が見てても見てなくてもやるという自主性
できなかったら原因を考えて、
次はできるよう工夫する力
そういう力を養うべきでは?
✴︎・✴︎・✴︎・✴︎・✴︎
そうだなーって思いながら読みました。
で、この教育方針を今でもやれているのか?って話だけど、
なるたけ自分で選ぶことを優先してるつもりだし、やる気を伸ばしてるつもり。
↑けれども、保育園や学校教育での、
いわゆる「全員でこれをやりますよ!」に
やる気を出せるかと言ったら別の話かも。
色々考える必要がありそうです。