未熟児から6歳へ 育て方 母の心がまえ編 | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

今度はシリーズで、

未熟児から6歳年長まで

無事に育ったから分かったことを

つらつらと書いていこうと思います。



なんといっても母の思考が反映されるのが

子育て!!!

遺伝子的な「遺伝」より「育て方」がとっても重要だと思ってやってきました。


なぜなら、わたしの子育てバイブル

茂木健一郎さんの「本当に賢い子どもの育て方」には、

「子どもがどう育つかは、遺伝ではありません。環境です」っていう記載が

しょっちゅう出てくるので、

環境を整える=自分の育て方だと思ってやってきました。



①怒らない。

これは周りにもよく言われます。

怒らなすぎ、と。笑

わたしが子どもにガチギレしたことは数えるほどです。

(ばーばにはガチギレしまくってます)

家族全員に、「甘い!」と言われながら過ごしてきました。

でも子どもなんだから

分からずやで当たり前だし、

本当に罪をおかしてるわけでもないから

怒らなくていいよねって。

悪いことは悪いと教えれば、

必要以上に怒らなくても理解してくれます。



②ひとと比べない。

未熟児で産まれてきたから、

なおのこと決意してきました。

他の子ができてもうちの子はできない、

当たり前。それでよい。

親の心の余裕が、セカセカした子どもになっていない証拠だと思っています。

生きててくれてありがとう!という気持ちでいれば、成長が少し遅いくらいでは、なんてことありません。

本当に、死んでてもおかしくない子だったんだから。



③自然の中でのびのび。

茂木健一郎さんの子育て本にも、

自然の中で過ごすことが一番良い◎

自然は毎日違う一面を見せてくれる、

それが脳にとって良い!

と書いてありました。

本当にその通りだと思います。

都内でも大きい公園はたくさんあるので

毎週末、各公園を回れば

最高の学習になりますね!

田舎は外に出ればもう自然の中みたいなもの。笑

海も山も近いので、できる限り足を運びました。



④保育園に毎日登園する。

わたし自身、なにかと病気がちで

フル出席とは縁遠い人だったので、

めるちゃんには、皆勤賞を目指して欲しいと思いました。

(わたしの中高の仲良しの同級生たちは、優秀な上に、皆勤賞が多いのです)

無理のない程度に

ズル休みはなるべくなくして、

「行きたくない〜」って言う時も

なんとなく連れて行っていました。

結局行ったら行ったで楽しいみたいで

帰ってきたら「楽しかった!」って言ってくれるんです。

そうこうするうちに

保育園が大好きになってくれて、

家にいるより保育園!となってくれました。

保育園では色々な活動があり、

かなりの脳トレになるので

「保育園で過ごす」ことが

成長につながると思っています。



⑤一番大事なのは笑顔。

ママが笑顔だと勝手に賢く育つ。

これ最高じゃないですか?

お金もかからないし。

実践するしかない!

ばーばやパパが感心するほど、

頑張っていますよ!!!!

俺にもその笑顔を見せてくれと言われるくらい、めるちゃんの前では笑顔です☺︎



基本的には、ゆるゆるな子育て。

でも結果的に、しっかり知能検査の結果もついてきたから、不思議です。

さすが茂木健一郎さんというべきか。