馬頭琴コンサート | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

めるちゃんが通っている保育園は

ふつうの田舎の保育園にもかかわらず

色々なことを企画してくれまして、

今年は、朗読家の方と馬頭琴の演奏者を招いてコンサートを開催してくれました♪



年少から年長までの以上児を対象にしていましたが、

年長さんはコロナ感染者が出てしまい

残念ながら参加できず。。



朗読家の方が読んでくれたのは、

「もけらもけら」

「キャベツくん」

「スーホの白い馬」

3冊です。


もけらもけらは、初めて読んだのですが

面白い本ですね!


朗読家の方が先に読み、

続けて、みんなが真似して発声するという方法で読んだのですが、

朗読家の先生が面白く発音するものだから、

みんなも面白く発音して、

とても面白かったです♪


声の楽しみみたいなものを感じました。

これは良い体験でした!



キャベツくんは、確か、くもんの推薦図書になっていて

うちでも買いました。

奇想天外な展開で面白い内容なんですよね〜



スーホの白い馬の朗読の時に

馬頭琴の演奏家がきて、

BGMを演奏してくれました。


馬頭琴なんて初めて聴きました!

馬の毛が何百本も使われているそうで。

モンゴルでは馬は移動手段にも食料にも楽器にもなる貴重な動物なんですね。


他にも、アイヌや樺太の方の楽器を演奏してくださり、珍しかったです。

耳からすごい刺激を受けました。



っていうか、コロナ禍のせいなのか、

脳も耳も舌も鈍ってるなーって思いました。

この前の旅行では、舌鼓をうったとはいえ

舌がかなり貧しくなっている感じがしたし、

いつも聴かない楽器の音を聴いて

脳が活性化する感じを受けるなんて、

普段どんだけ脳が動いていないんだろうか…

って思いました。



今後もコロナに怯えながら、笑

でもなるべく刺激を受けられる生活をしていきたいと思います。