先日、めるちゃんとばーばが
「おおかみと7匹のこやぎ」のお話を読んでいたとき
急に大泣きする声が聞こえました。
どうしたのか聞いてみたら、
ばーば曰く「ただ絵本を読んでいたのに急に泣き出したの」とのこと。
めるちゃんの言い分は違います。
「おかあさんでしょーおかあさんでしょー」
と、泣きながら繰り返しているのです。
ページを見てみたら、
おおかみが、しわがれ声で
「おがあざんでずよ」と言っているところでした。
そのセリフを、どうやって読んだ?とばーばに聞いたら、
ばーば「おかあさんですよ」
と読んだらしいのです。
そこは、「おがあざんでずよ」と読まなきゃだめだよ!
とわたしが言うと、
めるちゃんが「そう!」と言うのです。
おおかみらしく濁音でセリフが書いてあるのに
ばーばは忠実に読んでくれないのですね…
いやぁ困った。
こういうところが
最近のめるちゃんの特徴です☆
言葉に敏感になってきたのかな?
歌も、最近は替え歌にして
自分で作詞して歌っています♪
基本的に「うんちーうんち!」
と、うんちが主役。
完全に保育園の影響だわ…笑