わたしが人生でも子育てでも
大切にしていることは、
「心地良い・気持ち良い」を大切にすること。です!
今日は、めるちゃんに
「ママ、ばーばに優しく話して」
と言われてしまいました。
ばーばは足りないところがたくさんあって、
めるちゃんの話をちゃんと聞かずに
適当にあしらったり、
1人で早合点して話を進めるところがあり、
めるちゃんがイライラして癇癪を起こすことがあります。
それを直すように話していたのですが…
めるちゃんのためにと思ってやったことが
逆に、めるちゃんの
「ママとばーばが仲良くしていて欲しい」
という望みを壊すことになってしまって
本末転倒になっていました。
反省。
要は、めるちゃんが「幸せだな」って思う子育てをしていきたい。
これが目標です!!
しかし、いつもいつも
めるちゃんの幸せばかりを実現できるわけじゃありません。
保育園だって「帰りはお迎えがいい」
とよく言われますが、
わたしは最近、毎日帰宅が18時過ぎてしまうので
毎日、延長保育になってしまいます。
だから、バスで我慢してね、
と説得しています。
バスなら17:20に家に着くからね☺︎
でも、めるちゃんの希望は
早く帰ることよりママのお迎え。
でも生活って自分の希望ばかり叶えられるわけじゃないですよね。
大人になったら
希望が通らなすぎてビックリします。
小さい「希望が通らない」を
幼い頃から体験するのは
別に悪いことではないと思います。
わたしにとっては、
どうしようもない「希望が通らない」は
けっこうどうでも良くて。
重要なのは、親の対応でした。
わたしは、だいたい希望通りだったし
今でも希望すれば経済的援助とか
多少はしてもらえるけれども、
ばーばが心の支えになってくれなかったので
しんどかったですね。
今もしんどいです。
ばーばのせいで早産になったと
本気で思っています。
じーじは早々に放棄して出て行ってしまったので
心の支え=親っていうのがなく、
見た目は真面目な人間だけど
どこか不安定で、
今でも人生に不安定が出てしまっています。笑
だから、小さい頃から我慢が多いのが悪いとは思わなくて。
兄弟が多かったら自動的に上の子は我慢しなくちゃいけない場面が増えるだろうし。
我慢は仕方ない。
けれども親の愛情はできる限り与える。
めるちゃんの「嬉しい」をできる限り実行する。
めるちゃんの「幸せ」が
親の「幸せ」になる。
子どもの笑顔を見ていると
こっちも笑顔になります☺︎
家族が幸せだったら、わたしも嬉しい。
だから、気持ち良いを大切にして
毎日、あー今日も気持ち良い日だった!
と思いながら眠りにつけるように
意識しています。