保育園のクリスマス会でした☆
めるちゃんの行っている保育園は、
4月入園の一次選考に落ち、
二次選考で第5希望に書いたところ。
通うとは予想していなかった保育園でした。
保育園の方針を知るにつれ…
とても良い保育園で、むしろ最初から希望すれば良かったと思うほど。
今となっては感謝ばかりですm(_ _)m
しかし、日々のクラス生活では
どの園でもあるように、
揉め事は絶えず…
先日もめるちゃんの顔に傷が。。
つら。
お迎えのとき2人出てきて謝罪されましたが
さすがに3回目となると少し気になり
クレームっぽい対応になってしまいました。
さらにママ友さんに
10歳になったけど保育園時代につけられた傷
今でも残ってるよ〜
と言われ、週明けに皮膚科に連れて行こうか迷っています…
女の子だしほっぺの真ん中だから
残ったらまじで困る!
賠償請求とか始めてモンペになりそう。←
そんなこともありつつ…
我が保育園の方針は、すべて
本物を実体験すること。です。
クリスマス会も園のホールではなく
600名入る市のホールを貸し切って
リハーサルも行っての大イベント!
照明、音響、楽器まですべて
ホンモノ…!
クリスマス会の最初は
年少、年中、年長さんの
学年別の合奏です♪
年少は打楽器。
大たいこ、中たいこ、トライアングル、
タンバリン、カスタネット、鈴。
太鼓をたたいているのは1人です。
リズム感良くないとできない。汗
先生は1人で前で指揮してるだけ。
みんな楽譜もないのに覚えてるらしいの!
すごい!
年中からは音階が入ります。
ピアニカ、木琴、鉄琴で音階を。
打楽器の種類も増えます。
ティンパニ、シンバルなど。
木琴と鉄琴は2人ずつ、
打楽器は1人ずつ、
その他大勢のピアニカという構成。
しかし素晴らしかった!!
1人で担当ってすごくない?!
音を外すこともリズムが狂うこともなく
一曲5分ほど演奏できていました☆
まじですごい!!
めるちゃんたち1歳児も
2年後はこんな風にできるようになるのだろうか…
その後、学年別のダンスで
「ダンボ」の劇をしました♪
最初に我々1歳児の登場です☺︎
最初っから泣いて抱っこの子が大勢。
音楽始まっても直立不動で
全然動かない子ばっかり…!
そんな中でめるちゃん、
音楽がかかると同時に動き出す!
音楽と同時に動き出す子が数名いて
その中に入ってました、すごい。笑
休むことなくスクワット。笑
手を振り、歩いてジャンプ。
そしてスクワット♬
先生たち泣いてる子を抱っこしてて動けず
見本がひとつもなく、
本当の振り付けが分からなかったのですが、、
めるちゃんを見てたら、振り付けは
主にスクワットでした。←
正解が知りたい。
でも、とにかく驚いたのは
周りが不動明王のように動いてないのに
1人で踊っていたこと(╹◡╹)
まわりに流されず、やるべきことをやるめるちゃんの姿勢にママは感激。
それでよいのだ。
これからも、自分のやるべきことを
ひたすらやっていこう。
母も見習う。
そして、その後の年上のクラスのダンスが
合奏に引き続き大変素晴らしくて☆
年少さんから、先生なしで生徒だけで踊っていました。
年少さんは2つダンスの演目があるので
振り付けをふたつ覚えなければなりません。
合奏もあるので、覚えることいっぱいだったはず。
年長さんになると4つも出番があって
しかもダンスする時間も長いので
よく覚えたなぁと本当に感心しました!
年長さん男子は跳び箱まで披露。
できる子たちは4段を飛んでいて
本当にすごかった!
いやーほんとにすごい!!
運動会が終わってから2ヶ月しかないのに
いつ練習してたんでしょう?!
先生の指導も良いのだと思います。
素晴らしいものを見せてもらいました☺︎
ひとつ感じたのは、
やはり3歳にもなると個体差がかなり出てるってことですね。
できる子は合奏も体操もダンスもメイン。
一言ですが英語の司会もやってて
「なんでも出来る」子はいるのだと実感しました。
わたしはその他大勢で全然いいんだけど、
今回のめるちゃんの様子を見て、
めるちゃんは案外なにか任されそうだぞと思いました。
打楽器や木琴を1人で担当できるのを目標に、
来年1年間やっていこうかな!
こういう経験をして、親としても
子育ての新たな目標を持つというのは、
保育園児ならではだと思うので
力をつける貴重な機会だと思いました☺︎
とっても楽しい思い出になりました♡
左の犬のおもちゃです↓
10までのそろばんと時計になってます。
右のキューブパズルは運動会の参加賞。
園からのプレゼントにはいつも知育要素が…



