日本の公立学校教育 | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

本日2回目の投稿ですm(_ _)m



最近、会社の同僚や先輩など
まわりに小中学生のお子さんをお持ちのお母さんが増えて、
学校の様子を聞く機会が増えました。

そこで思うことがあったので、記録します。


わたしは日本の公立学校で学んだことがありません。
海外の日本人学校(公立)にいたことはあります。

でも、だいぶカリキュラム違うみたい。
小学校1年生から、英語の授業も現地語の授業もありましたから。
日本人学校とはいえ現地のカリキュラムに合わせなくてはならないところもあるらしく、
例えば、体育での水泳やスケートは必須でした。
生きるために。笑
(↑笑ってみましたが、本当です!)

帰国後は、私立の小学校に入り
大学までエスカレーター。

公立学校の教育をまるで知らないのです。


めるちゃんは公立に行くと決まっています。
よって、どんな教育をしているのか
大変興味があります。
公立学校でまかなえないものを
家庭でフォローしていかなければなりません。

だから、積極的に
小中学校の話を聞くようにしているのですが
なんか、、学校によってかなり違う!

これが「良い学区の小学校に入りたい」
というやつなのかと理解。



よく話を聞く先輩の小学校は…
悪い意味で驚きの連続です(´⊙_⊙`)


まず、県内の名だたる水族館・動物園、
美術館・博物館が出入り禁止。

理由は、過去に悪行があったからだそうです。。
出禁になるほど何があったんだおw

だから、校外学習で行けるところが少なく
休日に家庭で訪れないといけないそう。

もしそういうのに興味のない家庭だったら、
一切そういう文化的・社会的な場所に関わることなく小学生時代が終了。
こっわ!


宿題をやったかチェックシートがあり
親の印鑑が要る。毎日。

最初のポカーン案件。。
先輩は毎日やってるから、
え、普通だよ?って顔してたけど
おかしいからね?!

チェックシートに親が印鑑まで押さないと
宿題やらないってことなの???


それとは別に、連絡帳の存在。
これも毎日親の印鑑要。
小1かと思ったら、小4。
小4…いつまで親の印鑑いるの?
いつになったら自立するんだ?w


毎週、時間割が配られる。

年間でほとんど同じなんだけど、
授業の進度を見て少し変わっているところもある。

そしてご丁寧に、
授業の持ち物が書いてあるそう。
算数で分度器を使うので持ってきてください
みたいな。。
忘れ物する前提で話してません??


本読みカードがある。
親の前で教科書を音読したら印鑑。

こちらが1番のポカーン案件でした。。

本読みカードっていうから、
毎日1冊本を読むのかと思って
すごい読書家な学校だな!と思ったら…
教科書だってよ?
しかも親の前で音読とは?
何をしたいのか。

先輩いわく、
「そうまでしないと何も読まない。
本がない家もあるから、平等に教科書」
とのこと。

待て待て。レベル低すぎない???

わたし、小学校の頃は、
帰りに学校の図書館寄って帰ってたし、
本入れすぎてカバン重かったし、
江戸川乱歩とかシリーズで読んでて
本の感想を友だちと言い合ってたし、
昼休みを図書館で過ごす日もあったよ。


結論。
だいじょーぶなの?!?!



幸い、うちの学区は
どこも出禁になってないし←
ペーパーに親が印鑑とか、そんなことはしていないみたいです。ホッ


本読みカード、
絵本でいいから教科書じゃないのを読ませたらいいのにね。
でも本がない家があるのか…
家庭環境が同一レベルでないのは、
公立ならではの難しさかな。


あと最近思うのは、
想像力のない人が多いなってこと。

イマジネーションがないから、
相手の気持ちが想像できない。
誤解や曲解をして話をこじらせる。

これは、教育でなんとかなることだと思うんですよね。


言われたことをするんじゃなくて
自分で考えて決める教育をしなければ。

先生が、ここを読むこと!と決めた文章を
ただ音読して親に印鑑をもらう
それはただの作業です。

今日はこの本を読もう!という意欲、決断がそこにはない。

絵本でもいいんです、
小4で絵本だって恥ずかしくないよ。
絵本もけっこう文字多いもの。

自分で選ぶ力
親が見てても見てなくてもやるという自主性
できなかったら原因を考えて、
次はできるよう工夫する力

そういう力を養うべきでは?

学校教育はいったいどうなっているのか
まだまだ探りを入れなければ。



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