まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

うちの母は、家事が大嫌いなんだと思う。

いつも、外で働いてくる人より
家事をしている自分が1番大変と言う。

今日もその話されました。
40年前から一貫してブレない。


そんなわけあるか。笑

逆にそれ平和なしるしだから、
わたしも言ってみたいなぁと思う。

ワーママのみなさんは、
外で働く大変さも家事の大変さも
わかると思うんだけど、
わたしにとっては家事って息抜きみたいなものなんだよね。。

掃除してる時、庭の雑草を抜いている時、
お皿洗いの時、洗濯物を干している時、
家族のものが整っていく様子は喜びでもある。

実母は違うらしい。

手間でしかないんだと思う。

根底には愛情の少なさがあると思う。

家族に対する愛情が乏しいから、
「やってあげてる」になるんだと思う。

洗濯を1日まわさない日があると
洗濯物はたまる。厄介だ。
しかし仕事も同じである。

仕事も家族のためにお金を稼ぐという
結果的に家族のための行為なのに、
まるで家族のためにやってないみたいに思っている。
家のことをサボって外で羽を伸ばしてると思っている。
なぜなのか、、
そんなわけない。

仕事でボロボロになって帰ってきても
家族の顔を見ると元気が出てくる、
ということは有り得ないことらしい。

どこがボロボロなのwって言われました。
まじで腹立ちました。

じゃあ帰宅しても鬱々とした表情で
疲れた、上司の叱責に傷ついた、
などとツラツラ言ってれば、
慰めや励ましや同情してくれるんですか?
そんな暗い家族でいいんですか?

仕事のことは忘れて
家族と笑顔で過ごす父や母が良くないですか?
良いですよね?

外で働く人をバカにしてる母に育てられたから、
わたしは外で働くのが大嫌いです。
父もバカにされてるのを見てたから。
家で家事が1番大変なのに
ありがとうも言われない!ひどい!
ってヒステリーやってました。

同じことをしてみたい。

残念ながらわたしは働いており
家事もそこまで嫌いではないうえ、
子どもも意外と好きで
自分で言うのもなんだが子育ては順調である。

実母に寄り添えなくて残念だ。