びっくり、明日で2月が終わりだそうです!


そんな ばかな叫び




実家に帰って、風邪を引き


苦しいのを我慢しながら


2件の大きめな行事の準備でばたばた


本番でわたわた


土日を使った山梨での研修会に2回(計4日)行って


帰ってきたら今日でした。



        地下鉄



でも、今日 特急あずさの車窓から


流れる山々を見ていて、


まだ花も葉も目立たない坊主な山なんだけど


もうすぐ芽吹いてやるぞ~


という、山全体から発せられる


スタンバイしてる生命のエネルギーみたいなものを感じて。



2月って、そういう月かも


と思いました。



表面的には目立たなくて、寒くて


あっというまに過ぎてしまうんだけど、


見えないところで、いろいろなものが


芽吹いたり、花開く準備を進めている。



そう考えれば、私の2月も


これから花開いていく、準備期間


なのかな、なんて。



2月よ、さらば。

3月は、暖かい風と共に楽しい出来事が


舞い込んでくるすてきな月に なりますように!



まずは、4日の


Belle and Sebastian のライブから!


また、風邪をひきました。


11月以来だから、3カ月ぶり。



私は身体が頑丈な方で、2年に1度ぐらいしか風邪はひかないし

お腹や頭が痛くなるというのも、年に1度あるかどうか


・・・という感じで生きてきたのに。



ひとり暮らしをしてから、

よく風邪を引いたり、腹痛に見舞われたりしています。



なんとなく、

食事のせいかな

と。

(年齢のせい、という説は ひとまず置いておいて。)



私の用意する、なさけない食事に

身体もそろそろ音をあげて、

免疫低下中・・・なのかも。


       カゼ 


私を構成する身体の要素は

私が取り入れる、

空気や 水や 食べ物をもとに

日々更新されているんだよなぁ

と改めて考えてみたり。



自分を形作るものを

自分で選んで取り入れていくという意味で、

“食べる”という行為の

特殊さ、大切さを思います。



実家にいるときは、専業主婦の母が

せっせと作ってくれていた食事を

何気なく食べていたけれど、

そのおかげでずいぶん健康に

生きてこられたのかな、と思います。



一家の台所をあずかるというのは

すごいことですね。


       おにぎり


今日は、職場の先輩と

”あげるあてはないけどチョコを作ろう”計画

実行の予定だったのですが


咳が酷くて、うつしてしまいそうなので

お断りしました。


また、図らずも土壇場でキャンセル・・・

申し訳なくて、哀しい。



急にできた、何もすることのない休日。


外はみぞれが降っていていかにも寒そうなので

今日は一日

お部屋にいよう。


そんなだらだらの朝の時間 (もう昼だけど)


つれづれなるままに

またもやだらだら書いてしまった~。



万が一よんでくださった方

風邪にはお気を付けください。

今週の月曜日、

とても久しぶりに映画を観ました。



色即ぜねれいしょん以来!



映画は好きなのだけど、

自分の日々の生活の中で

なぜかその2時間という時間枠が

うまくとれません。



今回は、クリスマスに

近所のレストランの店主さんから

チケットを1枚いただいたので

遅ればせながら、今頃観にいってきました。



平日の昼間、銀座にて。


当日なのにいい席とれたー音譜

と思って入ってみたら

お客さんは10人ぐらいでした  笑



         カチンコ



ノルウェイの森。


小説は2年ほど前に読んだけれど、

すでに詳細は忘れていました。


覚えているのは、

話の全体としては嫌いではなかったけれど

自分の感覚と カチン カチン と

ときどきぶつかって摩擦を起こすなぁ

と思いながら読んでいたこと。



小説を読むというのは

一時的に 自分の思考回路を

歩行者天国的に その物語にあけ渡す

ものだという気がするのだけど


自分の感性とずれの少ない文章は

すーっと流れていくのに対して


ずれがある場合は

なんだがあちこちに

ぶつかりながら進んでいくような

細かいストレスを感じるように思います。



それまで女性の文章ばかり読んでいたので

「男性が書いた恋愛小説」という感じが

あまりにも強かった

という  それだけなのかも知れませんが。





映画を見ている間も


そのセリフ、文章ではぎりぎり受け入れられても

実写になると(役者さんが、かも)不自然過ぎる

とか

表現が大陸的だなぁ

とか

風、吹きすぎじゃないか?(←どうでもいい)

とか

いろいろと つまらないことを 思ってしまいました。



でも、不思議なのは

見終わった後の感覚は

なぜか、とても爽やかだったこと。


深い、暗いところから

光がさすところに

戻ってきた感じ、でしょうか。


その感じは、とても好きだなと感じました。



映像もとてもきれい。




音楽は、ジョニー オリジナルなところは少なかったけれど

使われていた古い名曲たちがよく合っていたし

最後のメロディーがとても印象的で

やっぱり よかった。



それから、

村上春樹の文章


「我々はその哀しみを哀しみ抜いて、

そこから何かを学びとることしかできないし、

そしてその学びとった何かも、

次にやってくる予期せぬ哀しみ対しては

何の役にも立たないのだ」


には とても共感できる。


自分には経験がないので共感というのは間違えかもしれないけど

愛する人を亡くしたら、

きっとそうなんだろうと思います。




最終的には、

ちゃんと人を愛したいなと思いました。

対象不在なのが、哀しく、不安ではあるけれど。




支離滅裂 笑

でも、久々に見た映画の感想でした。