平野紫耀君とのLOVE STORY -4ページ目

平野紫耀君とのLOVE STORY

平野君が私に恋に落ちちゃう?物語です♡

平野君の雑誌取材が終わった後は
king &princeでの表紙撮影。その後はレッスン。

平野君が個人での雑誌取材が終わると同時に
次々にメンバーが集まった。

私の事はみんな知ってるけど、知ってるのは
だいぶ幼い時の私だから成長に驚いている。


「俺達はこないだあったもんね!」
高橋君いつも笑顔で素敵だなぁ。あの時は少し緊張したけど、、

勇太はなんだか朝からよそよそしい気がする。

「誰?この子」
聞き覚えのある声。あ、廉君だ。
相変わらず、綺麗な肌。って!挨拶しなきゃ!

「母の代わりに少しの間だけマネージャーしてます!
 桜です!よろしくお願いします!」

「ああ、岸今ロケ行ってるからそれについてってるのか。よろしくね」
良かった〜みんな優しくて。

それにしてもレッスンもお休みしてる岩橋くん大丈夫かな?今度顔見に行って挨拶してみようかな?

そんな事を考えていたら、この前の名刺を渡してきたあの人だ!

「いや〜キンプリのみんな久しぶりだね〜。
 早速だけど桜ちゃんと並んで誰か撮影しない?」

え?ん?なんて?今誰って?

「僕で良ければ」
廉くんがすぐにそう言ってくれた。

私はなにも言う暇なくメイク室から着替えと運ばれた。

「あの〜永瀬さん。お待たせしました。」

「遅いよ、、って。、、、
 すごい似合ってる。」

プリンセスがコンセプトの撮影では白レースと
花の刺繍が桜を彩っていた。