king &princeでの表紙撮影。その後はレッスン。
平野君が個人での雑誌取材が終わると同時に
次々にメンバーが集まった。
私の事はみんな知ってるけど、知ってるのは
だいぶ幼い時の私だから成長に驚いている。
「俺達はこないだあったもんね!」
高橋君いつも笑顔で素敵だなぁ。あの時は少し緊張したけど、、
勇太はなんだか朝からよそよそしい気がする。
「誰?この子」
聞き覚えのある声。あ、廉君だ。
相変わらず、綺麗な肌。って!挨拶しなきゃ!
「母の代わりに少しの間だけマネージャーしてます!
桜です!よろしくお願いします!」
「ああ、岸今ロケ行ってるからそれについてってるのか。よろしくね」
良かった〜みんな優しくて。
それにしてもレッスンもお休みしてる岩橋くん大丈夫かな?今度顔見に行って挨拶してみようかな?
そんな事を考えていたら、この前の名刺を渡してきたあの人だ!
「いや〜キンプリのみんな久しぶりだね〜。
早速だけど桜ちゃんと並んで誰か撮影しない?」
え?ん?なんて?今誰って?
「僕で良ければ」
廉くんがすぐにそう言ってくれた。
私はなにも言う暇なくメイク室から着替えと運ばれた。
「あの〜永瀬さん。お待たせしました。」
「遅いよ、、って。、、、
すごい似合ってる。」
プリンセスがコンセプトの撮影では白レースと
花の刺繍が桜を彩っていた。