平野紫耀君とのLOVE STORY -2ページ目

平野紫耀君とのLOVE STORY

平野君が私に恋に落ちちゃう?物語です♡

メンバーのみんなは撮影が終わり、レッスン場へ。

新曲の振り付けを覚える時みんなが意見を
出し合って和気あいあいとするレッスンだが、
今日は違った。

みんなバチバチと目から火が出るような眼差しで
踊っていてなんだか戦国、、、。

桜はそんな中、レッスン場にあるシャワー室で
1人ゆっくりシャワーを浴びていた。

「凄く緊張したな、、。なんだか身体が熱い」
桜の身体は火照ってピンク色になっていた。

「熱い、、もういいや」
シャワーを終えて持ってきた白い下着を着て、気づいた。
「あ、着替えの洋服隣の部屋に忘れてきちゃった」
みんなまだレッスン中だから一瞬出るだけなら、、

そう思い下着姿で着替えを終え廊下に出て隣の部屋へ向かった。

「良かった、誰もいなかった」
そう思い、服を着ようとすると

「おれの事誘ってんの?」
突然廉君が後ろから抱きしめてきた。

「こんな可愛い下着、反則です」
そう言って廉君がホックをゆっくり外した。

胸の音が聞こえそうなくらい恥ずかしい。

ブラジャーが外れて胸が露出され、廉君が
胸をゆっくり撫でていく、私は思わず
「んっ、、」声が漏れる

後ろから抱きしめてられていて、廉君のが大きくなっているのがわかる。

すると、廉ー。どこにいんのー。
高橋君の声が聞こえる。

慌てて桜は洋服を着替えて、廉君は不満そうに
レッスン場に戻って行った。

ああ、レッスン場行きにくいなぁ
そんな事を思っていると前から高橋君が
手を広げてこっちに向かってくる!!