某区のスポーツイベントで横浜FCさん主催の

親子サッカーに参加しました


当初このイベントに気がつくのが遅くてかなり出遅れて

電話予約したところ、

「キャンセル待ち20数番目」ということで

もうあきらめておりましたが…

イベント二日前に電話連絡が…

他の予定を万障繰り合わせて参加しました


スクール前のママさん達の会話を聞いていると

大変な事実が…!


なんとほとんどの皆さんが

「横浜Fマリノス」のスクールだと勘違いしているようでした…

哀れ、横浜FC…


スクールが始まりコーチの挨拶でも

「皆は横浜FCって知ってるかな~?」の声に

「知らな~い」「マリノスなら知ってる~」の声…

あんたたち…あんまりだよ…(笑)


スクール開始となり、親子でボール投げしたり

まぁ、のんびりしたムードでやっていましたが…

やはりボール投げが出来ない三歳児であると

再認識。

ボールごと飛ぶ、ワンバウンドボールが怖くて顔をそむける

等の珍プレーの数々。

周りを見てもこんなもんだろーという風景ですが

やはり出来る子は出来る…

比べてどうのって事では無いのですが

やはり出来る子に目がいってしまうのです。

なぜ出来るのか、どうしたら出来るように情報伝達が出来るのか

毎回の悩みです…


そしてゆるいゲーム。

親子参加のごっつぁんゴール、ごっつぁんパス連続の

ゆるゆるゲーム。

そんななのにボールを取れない9

ボール取られて悔しくてやる気を無くす9

あげくのはてにコート内で寝転がる9…


取れなくてもいいから走れ!

歩け!と心の中では叫んでるのれすが

届くはずなくゲーム終了…


とりあえず「いけない行動」をした事について

理由を聞いてみると

「ボールを取られて取り返せないから…」と

泣きながら話していました。


取り返せないからあきらめてふて寝か…。

がっかりだ~

取り返せないなら取り返すまで走り続けろと

いうのは大人の要求とはわかりつつも

がっかりだ~


「そっか…じゃあ、今度はコーチに

ボールの取り方をきこうね」と

言うのがせいいっぱいなのでしたわ…。


むずかしい…本当にむずかしい三歳児だ…

そして私も大人相手じゃないから

伝わらないジレンマも苦しいのだぁ~



でも最後にコーチのもとへ

お手伝いに行けたので

まぁ、ヨシとする…

ビブスのたたみのお手伝いを9は恥ずかしそうに

申し出てなんとかやっていた。


コーチとちょっとお話してみたのですが

コーチ、以前はマリノスでコーチをしてらしたとか

又、他のコーチはマリノス(ジュニア?)ユースの

ご出身とか?

やっぱりサッカー界は結構せまいなぁ~と


又、いずれお世話になるかもしれません。

横浜FC普及コーチの皆さん、又宜しくお願い致します。

ワンデーでしたけど、練習、ありがとうございました!



なんとかオモチャでつって

サッカースクール参加。


正規のスクール年少組

(正規のスクール生は9とS君だけ)で

曜日違いの子、

S君となんとか仲良くなって、

今日入れてあと二回。

続けられればいいな、と思い

S君とコミュニケーションとるように

何度も勧め、

なんとかベンチから見学できるようになりました。

(今までは手をつないで参加したり、ずっと付き添ってました)


暑い中、なんとかこなしているのを見て

ホッとしました…。


でもやはり

周りには泣いてる子供達やすぐママのところに

戻ってくる子供さんも。

ママさんたちもあの手、この手で

なんとかグランドに戻そうと必死のご様子。


声はかけてあげられないですが(恥ずかしいから)

大丈夫。

慣れればきっと、一人で行けるから!

9もずっと一人ではダメな子だったので

ママさんたちの気持ちもよくわかる。


「サッカー教室にきてる」っていう事だけでも

子供に伝われば、あとはママさんの忍耐だけが

必要。

頑張れ、ママさん。そして子供達。


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ネットで探したパン屋さんでの「親子パン教室」に

参加してきました。

(下のトレイのチョコチップみたいなパンの左斜め上に

あるのが市販のメロンパンサイズです)

こんなに作れるんですよ~。

普通のパン生地とメロンパンの生地をいただけます。

絞り袋に入ったチョコクリーム、カスタードクリームと

レーズン、チョコチップ、くるみ、あんこ等も

自由に使わせていただけます。


今日は年中さんのお子さんとママさん親子と

ご一緒させていただきましたが

9ともども、二人の子供達は「アンパンマン」作りに

精をだしていました。

ちなみにアンパンマンは下のトレイの右下にある

くろっぽいやつです。(逆さになってます)


手順としては

用意していただいている生地を

好きな形にします。

その後、発酵、卵液を塗る、焼く…という感じです。


年中さんは全ての工程で一時間内で完成しました。

9はのんびりやっていたので一時間半くらいかかりました。


お片づけも何もしなくていいので

なんだか申し訳ないのですが…

いいとこ取りでとっても楽しかったです。

パン屋さんのご主人が先生となるのですが

とってもおっとこ前で、優しい方です。

いつお顔を見てもニコニコしているので

パンの焼き上がりの香りと同じようなあったかさを

感じます。

9も帰りの車の中で

「せんせいはやさしいねえ~。かっこいいねえ~」と

私の知らないところで何かもらったのか?

と思う位、ほめまくってました。


次回の参加も楽しみで~す