私は前々から社会に対して酷い苦手意識がありました。毛嫌いしてました。ろくに勉強もせずに。
遣唐使って国の名前?

幕府って建物?

みたいな。2年前ぐらいはね。
教科書を読んでも、ただの文字の羅列にしか見えなかったのヨ
「これはいかん!!」
と思って
3年の春に大っ嫌いだった歴史の勉強に没頭しました。
革命が起こりました。
結果は伸びる伸びる。
まぁ、暗記モノは共通して、継続しなかったらオワリですけど。
別に、社会って独学でも十分にできる教科なんですよ。授業は要点と背景を把握するためにあるものだと思っておけばよいです。
歴史は年号をきっちり覚えなければいけないかと言えば、そうではありません。
①文化・時代の特色を表す写真(建物、土器、仏像)
②人物名と政策の名、その目的、内容、時代
③出来事の並べ替え
④その年(時代)に、世界で起きた出来事
これら4つはとてもよく出題されます。
問題集と照らし合わせながら教科書の内容をしっかり暗記すること。
インプットとアウトプットを繰り返すことで定着していきます。そして、前の人物,出来事とリンクさせるとより覚えやすいです。
例を挙げるとこんな感じ。
(壇ノ浦で平氏が破れた
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源氏の勢力が強まっていき、武家中心の政治が行われる
⬇︎
実朝が暗殺される等、段々と力が衰えてくる
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後鳥羽上皇が、公家中心の政治に戻すためのチャンスだと思い、大軍を送る
⬇︎
しかし、幕府軍の勝利
朝廷や公家側がまた反撃しないように、六波羅探題を設置)
どんな経緯で起こったのか?
語句暗記よりも原因と背景を理解する方が歴史は大切ではないでしょうか。
