6月のおでかけ記録です
熊野本宮大社から道路を渡って参道を少し歩くと左側に産田社があります
こちらは伊邪那美命(いざなみのみこと)の荒御魂がお祀りされていて
新たなものを生み出すパワーを感じる神社です
立て札に女性の守り神とあったので丁寧にお参りしてきました
産田社から見えるのが日本一の大鳥居
これをくぐると大斎原です
鳥居の前にある水田でもち米を作ってるそうです
ちょうど田植えが終わったばかりのようで緑がきれいでした
さてこの日本一の大鳥居
2000年に建立され高さ42メートル幅42メートル
とにかく大きさに圧倒されます 
下を歩いてる人がものすごく小さく見えます
鳥居には八咫烏がきらりと光っています
建立の意義の立て札がありました
大きな杉木立を抜けていくと・・・
二基の石祠が見えます ひときわ静かですがすがしい空気を感じます
ここから先は神聖な場所なのでペットは入れないと看板がありました
遠くからお参りして先へ
参道横の売店で買った釜餅
大鳥居前の神田で採れたもち米で作られているそうです
こちらはよもぎ 他に古代米とくるみもありました
もち米をせいろで蒸さずに釜や鍋で炊いて杵など使わずにそのまま
仕上げるそうです
ふわふわのお餅に甘さ控えめの粒あんがとっても美味しくて
ぺろりと二個食べちゃいました
次にやってきたのは熊野三宮のひとつ 熊野速玉大社
朱色の下馬橋がきれいです
こちらはペットNGなので未来ちゃんたちは車でお留守番してもらいました
朱塗りが鮮やかな一の鳥居 熊野権現と額にあります
門の手前に世界遺産についての説明が書かれた石碑がありましたが
文字が細かくてちょっと読みづらい
先へ進むと熊野神宝館の前に御神木の梛(なぎ)の木がありました
樹齢1000年だそうです
熊野権現の象徴として信仰されているそうです




















