10月おでかけ記録です
素敵な本に出合いました
伊吹有喜さんの「彼方の友へ」
戦前中原淳一さんの挿絵で人気だった「少女の友」をモデルにした小説で
中原さんと思われる青年も出てきます
読み終わったところにちょうど中原淳一さんの展覧会が
嘉麻市の美術館で開かれていると知り早速出かけてきました
赤い漆喰の壁が印象的なこちらが嘉麻市立織田廣喜美術館です
織田廣喜さんのことは全く知りませんでしたが
嘉麻市出身の画家で二科会の理事長も務められた方だそうです
夢二を思わせるような女性や幻想的な風景が印象的でした
白い壁には青海波文様が描かれていました
こちらの建物のデザインはブルガリア世界建築トリエンナーレ入賞を始め
福岡建築文化賞大賞などいろんな賞をもらったそうです
入口のポスターと壁の色がぴったり合っています
こちらには美術館のほかに図書館 郷土館 平和祈念館の4施設がありました
図書館にも行きましたが選本もよく素敵な図書館でした
中原淳一さんの作品 少しは知っていましたが
こんなに多彩な活動を精力的にされていた方と初めて知りました
少女の友の付録の素晴らしいことに感動しました
そして挿絵や文章の細やかさ デザインのバリエーションのすばらしさ
あの時代にあんな素敵な雑誌があったのだと改めてびっくりしました
朝取れの小次郎の里のたまごが有名らしいです
たくさんの人がたまごを買って帰っていました
親子丼と迷ったけどたまごかけご飯を食べてみることにしました
300円って安い~
なんとたまごは何個でもかけられるみたいです
二個いただきましたが本当に新鮮で美味しかったです
他にシュークリームやプリンも美味しそうでした
お家に帰ると日向ぼっこしてたにゃんめるが のび~してました
にゃ?
にゃに みてんの?
まったりくつろぐ にゃんめるちゃんでした
















