私がこうしてまた文字を書くようになるのは、自分自身の武器はやはり文字なのではないか、と悟ったことにある。
流れるように文字を打って、思いの丈を吐き出すことが日常と化している今の私にとっては脳内こそが戦場だ。
今の私は何と戦っているのか?
それは私にもわからない。
わからないがしかし、この敵を記録することが、私の使命なのではないかと思う。
昔よりもずっと稚拙な文章になってしまうかと思うが、多少おつきあい願いたい。
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人間関係に思い悩むと、すぐに文字にしたくなる。なぜか? それは簡単だ。
人間関係というのはあやふやなもので、それを具体化し名前をつけることによって現状を整理する。整理することで新たな活路を見出せるのではないか、と自分に対して語りかけるのだ。
自問自答することこそ、解決の手段だと信じて疑わないのかも知れない。確固とした手段ではないけれど、最善に近い形には違いない。
自問自答した結果を見て、次のステップへ。
解決の方法を考え、実行に移す。
解決の方法は自分にとって最善か、負担が少なくないかを考えていくのだ。
自分のことが大好きならば自分を甘やかすこともできるはず。
そして、辛い現実に、一石を投じられるのなら、それは人生としての成功に他ならない。
そのために私は今日も文字で戦いを挑むのだ。この社会に対して。
