⭐️「宝塚歌劇観劇日記 ~いはで思ふぞ~」⭐️

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最近は紅葉のニュースをよく聞きますね!

毎年京都の紅葉を見に行くのですが、

宝塚と京都のセットが毎年のパターンです。

 

それにしても寒くなりました。

朝早く並ぶのがつらくなりました。

その分ライバルも少なくなります。

 

○蒲田治道・・・真風 涼帆

○カタリナ・・・星風 まどか

○アレハンドロ・・・芹香 斗亜

○ドン・フェルディナンド・・・英真 なおき

○支倉常長・・・寿 つかさ

○王妃マルガレーテ・・・美風 舞良

○エリアス・・・桜木 みなと

○伊達政宗・・・美月 悠

 

慶長18年、仙台藩が派遣した慶長遣欧使節団の中に、蒲田治道の姿がありました。

約一年の航海を経て使節団は目的地のスペイン(イスパニア)に到着。

ある時、奴隷として農場に売られ脱走した日本人少女を助け出した治道は、宿屋を営む女性カタリナと知り合う・・・。

 

意外にもコメディ要素を含んだ作品。

笑いがたくさんおきます。

その立役者は芹香斗亜さん!

 

拳銃の名前はキキちゃんです。(笑)

 

真風さんはいつものカッコいい真面目な青年。

こういう役がとっても似合います。

男前があがっています。

 

星風さんがなかなか登場しなくて残念ですが、ストーリー的に仕方ないですね。

でもかわいさが全開です。

最後のしあわせオーラ半端ないです。

 

でも、芹香斗亜さんにもっていかれます。

面白いんですよ。

コメディ??ではないのですが、何度も見たくなる佳作です。

 

 

投稿が遅れました。あせる

すでに関西は紅葉の季節。

 

私は基本当日B席でしか見ません。

予定がたたないのもあるのですが、

高いお金で転売サイトを利用したくないからです。汗

転売サイト撲滅希望です。

 

朝早く並ぶ・・・健全です。(笑)

 

○ジョージ・エードラー・・・珠城 りょう

○エマ・カーター・・・美園 さくら

○リチャード・ラッティンガー・・・月城 かなと

○ヴォルフガング・エードラー・・・鳳月 杏

○ロミー・エードラー・・・海乃 美月

○パブロ・ガルシア・・・暁 千星

 

ウィーンの老舗ホテル・エードラーの跡継ぎであるジョージ。

革新的な改革を掲げ、“五つ星”獲得を目指し積極的に経営に参加していた。

そこへ、オーストリア出身の人気ハリウッド女優エマ・カーターがお忍びでやってくる・・・といったストーリー。

 

たまきちさんらしい好青年ジョージ。

とっても似合っています。ニコニコ

 

今回は難しい曲ばかりですが、安定しています。

さくさくとの並びが似合っています。

何となく二人は顔の形が似ています。ラブラブ

 

さくさくは歌いっぱなし。

難しい曲なんですが、気持ちが入っています。

全体的にかわいいんです。

ブロンドが似合っています。音譜

 

台詞の声質も役柄にぴったりです。

 

笑いもあります。

「ハイジとクララ!」ですかね。(笑)

今回の作品も何回も見たくなる作品です。キラキラ

 

みりおさんのサヨナラ公演ということで、チケットが大変なことになってますね。あせる

当日券は始発で行っても座席はとれない、そのあとだと立見も危ない・・・

さすがのトップ・オブ・トップです。

 

私も早朝から並びましたが、立見を何とかとることができましたが、立見は体に来ます。

ヅカ仲間は立見でフラフラしてました。

 

私は、華優希さんのお披露目に注目してます!爆  笑

 

○薔薇の精エリュ・・・明日海 りお

○シャーロット・ウィールドン・・・華 優希

○ハーヴィー・ロックウッド・・・柚香 光

○ディニタス・・・高翔 みず希

○メアリー・アン・・・芽吹 幸奈

○オズワルド・ヴィッカーズ・・・瀬戸 かずや

○白い薔薇の精・・・聖乃 あすか

○ニック・ロックウッド・・・水美 舞斗

○Mysterious Lady・・・乙羽 映見

 

私はとにかく泣きました。となりの高校生につられたかもしれませんが。(笑)

内容はちょっと分かりにくいかもしれません。

登場人物が多いし、まさしくファンタジーですし。(笑)

 

薔薇の精エリュという精霊を演じてもぴったりはまるみりおさん。

若い頃からファンタジー系でしたからね。

最後なのが惜しいです・・。

 

私的には、シャーロット役の華優希ちゃんのお芝居が最高でした。

子どもから老婆まで演じるのは大変だったと思いますが、見事でした。

はなちゃんは反感も多いようですが、お芝居で見せてくれる華優希ですね!

 

トップの引継ぎを思わせるシーンもありました。

ここが一つの泣き所です。ショボーン

 

次期のトップコンビが不安とか言う人もいますが、大丈夫です。

真面目なふたりが受け継いでくれると確信しました!ニコニコ

見にいきながら書くの忘れてました・・。あせる

お盆前の台風が近づきながらの観劇でした!

今回も珍しくヅカ仲間がつきあってくれました。

 

たまきちさんとさくさくのコンビ楽しみです。

 

○ゲイビー・・・珠城 りょう

○アイヴィ・スミス・・・美園 さくら

○オジー・・・鳳月 杏

○チップ・・・暁 千星

○ピットキン・ブリッジワーク・・・英真 なおき

○マダム・ディリー・・・夏月 都

○アンディー・・・紫門 ゆりや

○ヒルディ・エスターハージー・・・白雪 さち花

○クレア・デ・ルーン・・・夢奈 瑠音

○ルーシー・シュミーラー・・・海乃 美月

○おばあちゃん・・・楓 ゆき

○バレエ・ガール・・・桜奈 あい

○タクシーの乗客・・・姫咲 美礼

 

24時間の上陸許可を得た海軍水兵のゲイビーは、仲間のオジー、チップとニューヨークの波止場に降り立ちます。

ゲイビーは、地下鉄の中で“ミス・サブウェイ”のポスターに写る美女・アイヴィ・スミスに一目惚れしてしまう。

そして、3人で協力して探しに出かける・・・といったストーリー。

 

ブロードウェイミュージカルですが、もちろん宝塚風にアレンジされています。

珠城さんの人柄は、仲間からの信頼されているゲイビーにぴったり。

コメディなんですが、真面目キャラ。ニコニコ

 

どちらかといえば、白雪 さち花さん、夢奈 瑠音さんのコメディセンスが光ります。キラキラ

海乃 美月さんは、あんなもてない太った女の子の役もできるのですね!

 

とっても笑える楽しい作品でした!!

暑い日が続きますね!

でも私が行った日は朝から結構な雨。雨

当日B席狙いの私にとって大敵の雨です。あせる

途中幕間休憩のときに結構降っていて、このままだと駅まで傘をさしてもずぶぬれになりそう・・。

 

ミュージカル・フルコース 『GOD OF STARS-食聖-』です。

関西生まれのトップコンビ、紅ゆずるさん、綺咲愛里さんのサヨナラ公演です。

 

☆ホン・シンシン・・・紅 ゆずる

☆アイリーン・チョウ・・・綺咲 愛里

☆リー・ロンロン・・・礼 真琴

☆牛魔王・・・汝鳥 伶

☆エリック・ヤン・・・華形 ひかる

☆鉄扇公主・・・万里 柚美

☆老虎・・・美稀 千種

☆レン・・・如月 蓮

☆ヴィミー・・・白妙 なつ

☆ミッキー・チョウ・・・天寿 光希

☆エレノア・チョウ・・・音波 みのり

☆タン・ヤン・・・有沙 瞳

☆Seala・・・星蘭 ひとみ

 

一度はすべてを失った三ツ星天才料理人ホン・シンシンが、屋台街の娘アイリーンと出会い、料理の聖人“食聖”へと復活するアジアン・クッキング・コメディです。合格

 

最後まで笑いっぱなしのお芝居で、随所に笑いがちりばめられてます。

サヨナラ公演らしい泣かせる場面はありません。

紅さんらしいカラッとした笑い満載です。音譜

 

ときどき、有名ギャグのパロディなんかもあります。爆  笑

あと自虐ネタ。ニコニコ

紅さんの昔の作品からのネタもあります。

 

紅さんは成績は下位で、研7まで台詞もなかった苦労人。

そして一気にスター街道でした。

何といっても、卓越したコメディセンスです。

今回の作品は、その集大成です。

 

あーちゃんは、娘役らしい娘役。

かわいらしさに溢れた、個人的には大好きな娘役さんでした。

 

ふたりは、これからも舞台にのこるのでしょうが、頑張って欲しいですね!ドキドキ

 

 

暑くなりましたね。あせる

大劇場前で朝に並ぶのも暑いので、体力を使います。

2人で並んだのですが、どうにかして日陰を作ろうと必死でした。

最近は一緒に行ってくれる方がいるので、ちょっと待ち時間も楽しいです。

今まで一人でボーッとしてましたから。(笑)

 

ちょっと書くのが遅れました。

宝塚歌劇宙組『オーシャンズ11』です。キラキラ

 

☆ダニー・オーシャン・・・真風 涼帆

☆テス・オーシャン・・・星風 まどか

☆ラスティー・ライアン・・・芹香 斗亜

☆テリー・ベネディクト・・・桜木 みなと

☆ソール・ブルーム・・・寿 つかさ

☆アン・ウッズ・・・美風 舞良

☆クィーン・ダイアナ・・・純矢 ちとせ

☆テレサ・・・花音 舞

☆フランク・カットン・・・澄輝 さやと

☆ルーベン・ティシュコフ・・・凛城 きら

☆リカルド・・・松風 輝

☆ハリー・ウッズ・・・星吹 彩翔

☆ベス・・・愛白 もあ

☆バシャー・ター・・・蒼羽 りく

 

今回で、3回目の上演。

星組、花組。そして、真風さんの宙組です。

2011年の星組新人公演では、ダニーを演じた真風さんと、ラスティーを演じた芹香さん。

時を越えて本公演での同役です!

 

とにかく、真風さんのダニー・オーシャンはぴったりとはまっています。

ダニーのもつ魅力と真風さんはあっているように思います。

スーツとラスベガスの雰囲気がとても似合います。

 

芹香さんは、ダニーの相棒で人当たりの良いイケメンのラスティー。

今のキキちゃんにあっています。

真風さんとは違う魅力を持っているのですが、最大限に発揮できています。

 

星風さんは、かわいい彼女とは真逆の大人の女性テス役です。

蘭乃はなさんの時と同じように、すこしかわいい色気のあるテスです。

無理をしているとか、あってないとか言われそうですが、彼女らしいかわいらしさが出ていたと思います。

そして、デュエットダンスがとっても素敵でした。音譜

 

今回は組のカラーと演目がぴったりあってました。ラブラブ

とっても素敵な仕上がりとなっています。キラキラ

 

花の道の桜も満開でした!キラキラ

毎年の楽しみ、花の道の桜。

今年も見ることができました!

ひとりでの観劇が多かったのですが、最近は一緒にいってくれる方が見つかりました。

仲間がいると楽しいですね!爆  笑

 

宝塚歌劇月組『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』です。

ちょっと書くのが遅れました。あせる

 

さくさく(美園さくら)さんお披露目公演です!

実は何回か見に行ったのですが、初日付近は緊張してましたね。

だんだんなれてきたのがわかりました。

 

◎宮本武蔵・・・珠城 りょう

◎お通・・・美園 さくら

◎佐々木小次郎・・・美弥 るりか

◎沢庵宗彭・・・光月 るう

◎お杉・・・夏月 都

◎柳生石舟斎宗厳・・・響 れおな

◎政・・・玲実 くれあ

◎新免無二斉・・・紫門 ゆりや

◎お甲・・・白雪 さち花

◎本阿弥光悦・・・千海 華蘭

◎吉岡清十郎・・・暁 千星

◎吉野太夫・・・海乃 美月

 

作州宮本村の郷士・新免武蔵(しんめんたけぞう)は、立ちはだかる敵を打ち倒す暴れ者となっていました。

しかし、旅の僧侶・沢庵の教えを受け、己の浅はかな行為を悔い改めた武蔵は、名を宮本武蔵(みやもとむさし)と改め、剣の道を極める為、心身を研磨する旅に出るといったストーリー。

 

わかりやすいストーリーですが、ちょっといろいろつめすぎ感。

細切れになっポンポン話が進んでいきます。

もうちょっと整理したほうがよかったかも。

 

ラストは決闘なんですが、やはり短くて消化不良でした。

ちょっと残念。

 

珠城りょうさんは、体格のよさがぴったり。無骨さのなかに優しさがある、たまきちさんらしい武蔵。

 

美弥るりかさんは今回で退団なんですね。

美弥ちゃんらしいビジュアル系剣士、小次郎。

期待したのですが、やはりあっさり斬られるのは残念でした。

もうちょっと見せ場があると良かったです。

 

美園さくらさんは、ピュアなところがよく表現されていました。

さくさくらしいところ。

ちょっと和物が似合いませんが、そのうちしっくりするでしょう。

 

東京公演では少し変えてくるかも?

明日海りおさん退団されるのですね。ショボーン

先ほど、かつてのお相手娘役、蘭乃はなさんが今日反応されてました。

「好きですよ、あなた」といった題名で書かれていました。

まず、皆のことを考えている方だと・・。

 

私自身こういうふうに思われたいと思っています。

そう思われているなんて、なんて素晴らしいですね・・。

 

ファンだけでなく組子さんにも愛されるみりおさん。

まだまだ公演は続きますね!応援しています!音譜

 

花組公演CASANOVAです。

3月10日に行っておきながら、更新できてませんでした。あせる

 

○ジャコモ・カサノヴァ・・・明日海 りお

○ベアトリーチェ・・・仙名 彩世

○アントーニオ・コンデュルメル・ディ・ピエトロ・・・柚香 光

○ミケーレ伯爵・・・夏美 よう

○フォスカリーニ・・・高翔 みず希

○ゾルチ夫人・・・花野 じゅりあ

○シルヴィア・バレッチ・・・芽吹 幸奈

○コンスタンティーノ・・・瀬戸 かずや

○マリノ・バルビ神・・・水美 舞斗

○アンリエット・・・城妃 美伶

○パッチーナ(コルティジアーナ・オネスタ)・・・華雅 りりか

○プッチーナ(コルティジアーナ・オネスタ)・・・春妃 うらら

 

数々の女性と浮名を流し(1000人以上w)、ヴェネツィアの風紀を乱した罪で、「鉛屋根の監獄」に投獄されたカサノヴァは周到な計画を立て、見事脱獄を果たします!その最中、カサノヴァは一人の女性と出会う・・・といったストーリーです。

 

このカサノバという役、みりおさんにピッタリ。役柄が説得力があります。(笑)

でもいやらしい感じでなく、人として魅力的だからこそ周囲を惹きつけるというイメージです。

 

つかまる罪がもてすぎて風紀を乱した罪でしたっけ?

面白すぎです。w

場内からも笑いがもれてました。

 

仙名彩世さんはとにかくかわいい役。クローバー

個人的に好みなタイプの女性の仙名さん。ラブラブ

ついガン見してしまうのですが・・。ドキドキ

こんな感じの役柄は初めてのような気がします。

退団されるんですよね・・これからどうされるのでしょうか?

ぜひ舞台見たいです!

 

作祝祭喜歌劇ということで、全体的に明るいです。キラキラ
ところどころに見られる面白い部分にも品がありますね。
 
花組はこれからどんどんメンバーが変わりますね。
これからも大好きな花組に期待しています。晴れ

 

書くのが遅くなってしまいました。

この日はとっても寒い日でした。

京都では大雪で積もっているそうです。雪

こちらでもちらほら雪が降っていました。雪

寒い中朝から並んで当日券手に入れました。音譜

 

宝塚歌劇星組『霧深きエルベのほとり』です。

紅さんとあーちゃんのコンビ、楽しみです。

 

1963年の初演以来、何度も再演されてきた作品です。

105周年の幕開け公演となります。

 

☆カール・シュナイダー・・・紅 ゆずる

☆マルギット・シュラック・・・綺咲 愛里

☆フロリアン・ザイデル・・・礼 真琴

☆ヨゼフ・シュラック・・・一樹 千尋

☆ヴェロニカ・・・英真 なおき

☆ザビーネ・シュラック・・・万里 柚美

☆ホルガー・・・美稀 千種

☆トビアス・・・七海 ひろき

☆ベティ・シュナイダー・・・水乃 ゆり

☆シュザンヌ・シュラック・・・有沙 瞳

☆カウフマン警部・・・天寿 光希

 

情に厚く人間的魅力に溢れる船乗りカールと、家出した名家の令嬢マルギットの切ない恋を描いた物語です。

とってもシンプルなストーリーなんで、すぐに頭に入ってきます。

 

カールの紅さんは、とってもはまり役でした。

乱暴者で破天荒だけど、優しく繊細なカール。紅さんにぴったりあってます。合格

 

お嬢様マルギットの綺咲愛里さん。

写真でみるよりも舞台のほうがよくみえます。

お化粧もぴったりはまってます。

天然で、あまり物事を深く考えないマルギット。

カールはそれゆえ傷つくこともあるのですが、優しいかわいいところにカールは惚れてしまいます。ラブラブ

 

カールがマルギットに結婚を申し込むところの台詞にうるっときました。汗

ちょっとこんなこと言ってみたい・・(笑)

 

マルギットの婚約者、フロリアン役の礼真琴さん。

私的は娘役と、少年、青年役の印象が強いのですが、大人の役も似合います。

感情を抑えて、愛する人の幸せを願って行動できる男。

見ていて切なくなるくらいです。ショボーン

 

この演目のラスト。

ヴェロニカのひざで叫びながら泣くカール。

男性ならわかるこの気持ち。うるっときてしまいました。

 

長年上映されてきた名作。おすすめの作品でした。爆  笑

2011年以来の宝塚でのファントムですね。キラキラ

まちにまったといった感じです。

前回は、花組の蘭蘭コンビでした。桜

人気になるだろうと当日券を求めて朝7時前に行ったのですが、すでに200人ほど並んでいました。

結局立見の150番台でした。

明らかに立見3列目という・・。

まあ、中に入れただけ良かったですが。

つらい場所でしたが、何とか観劇できました。

 

実は、すでに今回でファントム立見3回目ですが、回を増すごとに並んでいる数が多くなってます。

 

星組『ファントム』、だいもんとまあやのコンビです。音譜

 

☆ファントム・・・望海 風斗

☆クリスティーヌ・ダーエ・・・真彩 希帆

☆ジェラルド・キャリエール【前支配人】・・・彩風 咲奈

☆フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵・・・彩凪 翔

☆アラン・ショレ【新支配人】・・・朝美 絢

☆ガブリエル【音楽教師】・・・梨花 ますみ

☆カルロッタ・・・舞咲 りん

☆ジャン・クロード【楽屋番】・・・奏乃 はると

☆若かりし頃のキャリエール・・・永久輝 せあ

☆幼いエリック・・・彩海 せら

☆マダム・ドリーヌ【バレエ教師】・・・早花 まこ

 

などたくさんですが、人物の相関はわかりやすいです。

 

望海風斗さんはファントムにあこがれ、真彩希帆さんはクリスティーヌにあこがれていたらしいですね。

私はふたりのお披露目は、『ファントム』かなと思っていたくらいでした。ニコニコ

 

今回、素晴らしい楽曲は脚本はそのまままに、装置や衣装ががらっと変わっていました。

視覚的なところですね。

そして、だいもん・まあやの歌に聞きほれることができます。ドキドキ

 

クリスティーヌがパリの街に出て歌を売る場面からとっても華やか。

そして、歌も天使の歌声です。雰囲気もバッチリ。音譜音譜

 

望海風斗さんのファントムは個人的には、今までの中でもっとも素晴らしいファントムでした。

やはり、歌ですね。歌声に魅了されます。ラブラブ

 

今回はクォリティの高さがハンパないです。

あれだけの観客を呼び込めるのも納得できます。

それだけの価値のある作品でした。晴れ